板橋・戸田の花火大会を見に行く。With吉熊。
荒川を挟んだ両側から打ち上げられる花火は圧巻である。
今年も昨年と同様に、川口にあるショッピングセンターの屋上から花火を眺めることにした。
打ち上げ地点からはやや遠いのだが、静かで落ち着く穴場スポットだ。
夜風が心地よく通り抜けていく。
19時。
ドカ~ンという音という響きとともに、一筋の閃光が夜空を駆け抜けていった。
それを感じた刹那、宝石のような花々が咲き乱れては散っていく。



次々と打ち上げられては消えていく花火を見ながら、大塚愛の「金魚花火」を思い出していた。
Ai Otsuka - (金魚花火) Kingyo Hanabi MV
実らないであろう想い、人を好きになる切なさを、金魚に重ねた歌である。
私が唯一持っている大塚愛のシングルだったりする。
十分に花火を堪能し、アクセサリー売り場で髪留めを購入。
これも昨年同様の行為である。
クララビジューという宝飾品メーカーの髪留めは、洗練されたデザインと髪が多くても留まる(←これ重要)という実用性を兼ねた素晴らしいものである。
安い髪留めも好きだが、洋服を選ばなくて、そして飽きがこないのはやはりこの価格帯のモノである。
店員さんとあれやこれやと話し合い、渋いモノに決定。

また来年も同じような行動をしているんだろうなぁ…自分。
家に帰り、ポストを開けてみてびっくり。
母ヨーコたんから暑中見舞が届いていた。

サギ草をモチーフにした葉書はとても涼やか。
手作りらしい。
相変わらず、彼女は器用である。
ありがとう。
「元気に生きて下さい」という一文が重いぜ…。

荒川を挟んだ両側から打ち上げられる花火は圧巻である。
今年も昨年と同様に、川口にあるショッピングセンターの屋上から花火を眺めることにした。
打ち上げ地点からはやや遠いのだが、静かで落ち着く穴場スポットだ。
夜風が心地よく通り抜けていく。
19時。
ドカ~ンという音という響きとともに、一筋の閃光が夜空を駆け抜けていった。
それを感じた刹那、宝石のような花々が咲き乱れては散っていく。



次々と打ち上げられては消えていく花火を見ながら、大塚愛の「金魚花火」を思い出していた。
Ai Otsuka - (金魚花火) Kingyo Hanabi MV
実らないであろう想い、人を好きになる切なさを、金魚に重ねた歌である。
私が唯一持っている大塚愛のシングルだったりする。
十分に花火を堪能し、アクセサリー売り場で髪留めを購入。
これも昨年同様の行為である。
クララビジューという宝飾品メーカーの髪留めは、洗練されたデザインと髪が多くても留まる(←これ重要)という実用性を兼ねた素晴らしいものである。
安い髪留めも好きだが、洋服を選ばなくて、そして飽きがこないのはやはりこの価格帯のモノである。
店員さんとあれやこれやと話し合い、渋いモノに決定。

また来年も同じような行動をしているんだろうなぁ…自分。
家に帰り、ポストを開けてみてびっくり。
母ヨーコたんから暑中見舞が届いていた。

サギ草をモチーフにした葉書はとても涼やか。
手作りらしい。
相変わらず、彼女は器用である。
ありがとう。
「元気に生きて下さい」という一文が重いぜ…。

