世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

金魚花火

2009年08月01日 | Weblog
板橋・戸田の花火大会を見に行く。With吉熊。
荒川を挟んだ両側から打ち上げられる花火は圧巻である。
今年も昨年と同様に、川口にあるショッピングセンターの屋上から花火を眺めることにした。
打ち上げ地点からはやや遠いのだが、静かで落ち着く穴場スポットだ。

夜風が心地よく通り抜けていく。

19時。

ドカ~ンという音という響きとともに、一筋の閃光が夜空を駆け抜けていった。
それを感じた刹那、宝石のような花々が咲き乱れては散っていく。






次々と打ち上げられては消えていく花火を見ながら、大塚愛の「金魚花火」を思い出していた。
Ai Otsuka - (金魚花火) Kingyo Hanabi MV


実らないであろう想い、人を好きになる切なさを、金魚に重ねた歌である。
私が唯一持っている大塚愛のシングルだったりする。


十分に花火を堪能し、アクセサリー売り場で髪留めを購入。
これも昨年同様の行為である。
クララビジューという宝飾品メーカーの髪留めは、洗練されたデザインと髪が多くても留まる(←これ重要)という実用性を兼ねた素晴らしいものである。
安い髪留めも好きだが、洋服を選ばなくて、そして飽きがこないのはやはりこの価格帯のモノである。
店員さんとあれやこれやと話し合い、渋いモノに決定。


また来年も同じような行動をしているんだろうなぁ…自分。

家に帰り、ポストを開けてみてびっくり。
母ヨーコたんから暑中見舞が届いていた。

サギ草をモチーフにした葉書はとても涼やか。
手作りらしい。
相変わらず、彼女は器用である。

ありがとう。
「元気に生きて下さい」という一文が重いぜ…。
コメント (5)

フランダースの犬

2009年08月01日 | Weblog
若干二日酔い。

昨夜は、同じ部署の人が昇進したので、そのお祝い会が開催された。
というか、ただの飲み会になってしまい、昇進した人の影は薄かった。

●●●ィ~(部長)と課長二人は、同じ世代の人。
彼らが子供だった頃に流行したアニメや特撮系の話で盛り上がっていた。
「ミラーマン」
「レインボーマン」
「人造人間キカイダー」
「電人ザボーガー」
…ポカーンとしてしまう若者組。
「仮面ライダー」に登場する「ショッカー」と「ゲルショッカー」の違いとかで議論していた。
また彼らは小さなお子さんがいるので、現在放送されている「仮面ライダーディケイド」も観ているらしい。
その世界観というかコンセプトは難解らしく
「ワタシにもよく分かりません」
とは●●●ィ~の感想。
日曜日の朝8時に起床していることはあまりない私にとって、その時空そのものが理解しがたいものだということは、ここだけの秘密。

妻子が旅行に行っているので、その開放感からか、●●●ィ~は弾けまくっていた。
ガンガン飲ませたせいもあるんだが、弾けすぎて、「フランダースの犬」のオープニングテーマを楽しそうに歌っていた。
Dog of flanders opening (1975)


♪LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS
 LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA

「パトラッシュ!」(●●●ィ~)
「ワン!」
と、空かさず合の手を入れることも忘れない私。

髪質の話になり、●●●ィ~は
「ワタシの髪質、柔らかいんデスヨ」
とおずおずと頭を差し出してきた。
これは触れということだろうか。
で、ナデナデして差し上げた。
殿方の御髪に触るだなんて。
干物女には強烈な出来事だった。


…って、どんな飲み会なんだよ?


酔っ払った後輩男子タイスケくん、
「○○さん(私)の家に住みたいです」
と発言してきた。
「よく考えろ。今はこうでもあと10年経つとオバサンになっちゃうんだぞ」
と不吉なことを進言する吉熊上司。
一瞬、酔いが醒めたぜ…。

帰り、ホームに降り立って手を振る●●●ィ~。
いつもは精悍な彼が、ヘナヘナとしていた。
「お気をつけて~」
などと言い合う。

走り出す電車内。
女子たちで、
「部長、やばくね?」
「あんな●●●ィ~、初めて見ました」
「ストレス、たまってるんでしょうか」
みたいな話で盛り上がった。


続いて飲み会パート2。
私の妹はデザイナーをしている。
彼女の飲み仲間のオジサマたちのリクエストに応えて出席。
「姫扱いされるよ。楽しいよ」
という妹の甘い誘惑に乗り、デザイン会社の社長をしている某さん宅にお呼ばれした。
根津にある立派な邸宅の1階はカウンターバーになっていて、そこにはオジサマが10人ほどが出来上がっていた。
デザイナーやコピーライターという異業種の人々とは、あまり接触がなかったのでけっこう衝撃的だった。
先ほどまでの「THE・サラリーマン」的飲み会とは明らかに違う。


今日の会は「餃子持ち寄り会」
宇都宮の「正嗣」の餃子、
銀座のナントカの餃子、
ナントカさんが作った餃子、
王将の餃子
…どれも美味しかった。

「ね~ちゃん、顔、こけたね」
と久々に会った妹に言われるほど、最近の私は食傷気味だった。
でも餃子は大好物なので、モリモリといただき、久々に「食べた」という実感を得た。

終電で揉みくちゃにされながら帰宅。
私にしては珍しくハードな一日だった。

コメント (8)

無事、ご帰還。

2009年08月01日 | Weblog
飲み会2件に参加をし、ただいま無事ご帰還。
金曜日の終電って殺人的だと久々に思った…。

少々飲みすぎたかも。
地球の回転を猛烈に感じているのは私だけ…?

今宵はお風呂に入って、もう寝ます。
おやすみなさいまし。

コメントをくださっている皆様へ。
もう少々、お待ちください。




コメント (4)