世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

ナルケマ レバンガ カピカッピ!!

2009年08月04日 | Weblog
締め切った窓の外からは、蝉時雨と夏の光が絶えず入り続けている、そんな昼下がり。
決算書類の最終チェックをしている●●●ィ~(部長)からクレームが入った。
吉熊上司、私、後輩男女、監査法人でさえも見抜けなかった箇所である。

「フッフッフ~」
と不敵な笑みを漏らす●●●ィ~。

あのまま開示されていたら、会社の恥になるとこだった。
水際で防げたから良いということではない。
これはあってはならないことだ。
久々に冷や汗をかいた。

間違い見落としていたことについて、相当落ち込んだ。
吉熊上司に申し訳ないと思った。

明日は英語版のチェックを依頼されている。
「もう大丈夫」
と信じることなく、
もうね、書類に穴が開くまでチェックしよう。
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お塩先生

2009年08月04日 | Weblog
お塩先生こと押尾学が逮捕された。
容疑は麻薬取締法違反。また、彼が出入りしているマンションの一室に女性の全裸死体があったことから、大事件へと発展する可能性が出てきた。

彼に対して別に興味はない。
顔もよく知らないし。
でも彼が発した過激な天然名発言には興味がある。

ネットに氾濫している彼の語録集『遍歴の汗牛充棟 族・押尾学語録』を紐解いてみよう(コピペしてみよう)。

「俺はカート・コバーンの生まれかわりだ」
「最高の俺は他人は当然、俺自身も超えられない」
「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」
「海外は恐くない。だって、俺はスタンダードな人間だから」
「ロックをやっている時の俺はここではないどこかにいる」
「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」
「俺がそこにいるだけで俺の持つ心の陰鬱さが自然と漂ってしまう」
「難民の人達には俺の純粋なロックに輝かしい希望を見つけて欲しい」
「若く可愛い女の子の悶えには神が宿っている気がする」
「…俳優からデビューして音楽活動を平行してやってる奴がいるけど、両方とも中途半端で自滅。自分は、両方をコンスタントにやる唯一の存在にする」
「日本の腐ったシステムとか音楽シーンとか、そういうの変えてやりたいですね。」
「バンドを4、5年もやれば音楽的に完成するだろう。」
「歌詞は全部ノンフィクションですよ。僕はそういうウソとかつけないんです。ウソの歌詞を書いても人の心を揺さぶらないでしょう。」
「汚い政治家みたいになりたくない」
「俺、昔、東大受かったんですよ。でも日本の大学なんてウゼーと思って・・・」
「今でも姉とは英語でしか喋らない」
「日本のロックは聞くに耐えない。モー娘の方がまだ聞ける」
「ブラーはカスの音楽。ゴリラズを聞くやつは人生終わり」
「ジム・モリスンのステージでの自慰行為はいつか真似したい」
「本当のパンクはロンドンでもなくNYでもなくLIVにある」
「レッチリにレイジ・・オレの選ぶ音楽は最高にクールだ」
「俺は日本で流行る前からクロムハ-ツが大好きなんだ」
「押尾家は代々サムライの魂を持った家系」
「俺の守り神は竜だと思う」
「200人でレストラン借り切って食事会したことあります」
「刃物を使う人は精神的に弱いんだよ」
「歌詞だけじゃなく、すべてにおいてノンフィクション」
「ガンズは俺の魂をかき鳴らしてくれる」
「俺は悪そうな奴とは大体友達なんだぜ」
「「生きるか死ぬかを考えている男」がかっこいいと思う」
「ハリウッドにもチャレンジしてみたい」
「歌詞は英語で書いといてから日本語になおす」
「ファッキン、ライト」
「キックボクシングもやってたんだ」
「サッカーをやっててヨーロッパにサッカー留学もしていたんだ」
「ガンズは最高だよ」
「最近の日本の男はちょっとなさけねえよ」
「散々悪いことしてきたけど後悔はしてねえよ」
「恋愛は自由」
「スニーカーは俺の基本。動きやすいしね。」
「街を歩くと女はみんな俺を見ている」
「歌ってる俺の姿はめちゃくちゃセクシー」
「俺は誰にも負けはしない」
「童貞って化石以下だよ」
「ヒデとはあいつが有名になる前から親友だったんだぜ」
「おれ、大会前からカーンがMVPになること予想してましたよ」
「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ。」
「芝居してるオレより歌ってるオレはずっとセクシーだ。」
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・」
「5月で24になってけど、心はいつまでも17でいたい。」
「今好きな人?いない…いや、ひとりだけいる。ブリトニースピアーズ」
「俺は、犬を見る目がある。今飼ってる犬も俺が選んだから上品な顔になった。」
「やっぱり1番好きなのはセバスチャン・バック(SKID ROW)」
「最初は音楽でスカウトされてこの世界に入って音楽やる気でマンマンだったけど・・・俳優業が先行した。俳優業は俺が音楽をやって行くための試練。俳優をやってたから今の俺(LIV)があるのもよくわかってる」
「夢はでっかく持ちたいからアメリカ進出♪ 言葉の壁はないから・・・向こうでどこまでやれるか試してみたい。  向こうの奴らは日本人をバカにしてる所があるからね。 日本人をなめるなよって所見せたい」
「宇梶さん、エンペラーっすよね~。おれはK連合の総長だったんすよ~。後輩は渋谷・新宿・世田谷なんかに5~600人はいますね~。今でも街歩いてると見知らぬ不良から挨拶されますよ~。」
「小4で親父らとガンズ(アンド・ローゼズ)のライブに行った時、将来こうなりたいと思った」
「自分が本当に伝えたいことややりたいことができる。役者・押尾とは別の顔を強調したい」
「好きな俳優はロバート・デ・ニーロ。役によって痩せたり太ったり、表情を変えたりするところにプロフェッショナルを感じる。これから演じてみたい役は多重人格者かな。目標とする俳優はいないけれど、目指すからにはトップを狙いたい。ハリウッドにもチャレンジしてみたいですね」
「メタリカとかガンズ&ローゼズといったヘビメタやハードコア系が好き。バンドを組み、ハードコア系の自作曲がデビュー曲になります」
「人前は苦手なんですよ」
「向こうではいろんなスポーツをやらせるんだよ。アメフトでも野球でも学校で習わさられるの。でもサッカーは日本に来てから始めたもの。野球やろうとしたら坊主頭にしろって言われて、それが嫌でさ(笑)」
「小さい頃、FBIになりたいと思ったことはありました。一ヶ月ぐらいですけど(笑)。アメリカに住んでたんですけど、あっちでは、警官とかレスキュー隊員って、子供たちのヒーローなんですよ。」
「(尊敬する人は)親父です。ハートがでかいんですよ。でも俺も言いたいことは言うから、殴り合い寸前になることもある・・・。そういうときは、庭に出て相撲で決着つけるんですよ。姉貴が行司でね。親父は突っ張りが超強いんですよ」
「虎舞竜なら13章かかるところも、俺なら2小節だから」
「つい言っちゃうんだよね、中居さんのあの髪型ってどうなの?とか。俺?俺はいーんです(笑)!」
「俺に向かって中指立てる奴がいたら「I LOVE YOU」って言い返してやる、俺はそういう奴」
「(hideの曲では)「Rocket Dive」が一番好きですね。hideさん超好きで・・・。とにかく他人のような気がしない!」
「(ダイヴするときは)ブチ切れた状態だよ。後のことは、責任もてない(笑)」
「俺を越えてみろ、俺を愛してみろ」
「小さい頃足速かったんですよ。先生に「マナブはニンジャだから」って言われた(笑)」
「失礼なことを言うわけではないけれど、日本の他のロックバンドとは一緒にされたくない。俺は英語ができるし、ロックにはやっぱり日本語よりも英語のほうがのるじゃないですか。役者がやってるって思われたくないという気持ちは強いですし、『この音を作ってみろよ』『この歌を歌ってみろよ』って思いながら作ってます。」
「コピーできるならコピーしてみろっていうまあそんな感じの曲だね」。
「本人は英語に弱い中途半端で意味不明な奴が多い。サザンやドリカムはちゃんとしてるけど、他は何がやりたいのか解らん。」
「アルバムはパーティチューンみたいなので英語やろうと思ったけど、いわゆる 騒ごうぜみたいなインチキバンドが多いからやめた」
「(ピストルズの来日について)追い返しますよ。ここは俺の縄張りだから。日本のヘッズを守る義務が、俺にはあるから。みんなは安心してLIVを聴いてて下さい(笑)」
「カートが生きていたら、俺に嫉妬しただろうか」
「ジミヘンのようにギターを燃やすような真似はしない。今の俺は、既に炎に包まれている」
「(ストーンズの「It's Only Rock'n Roll(But I Like It)」は)タイトルダサすぎっすよね。悪いけど。大友康平かよ・・・俺なら「This Is Hardcore And It's Me」ぐらい言いますよ。そう言い切るだけの資格が、俺にはあるから。」
「「明日があるさ」はとんだ茶番。俺には明後日がある」
「俺がブレイクダンスをやめたのは、マイケル・ジャクソンがムーン・ウォークをストリートから盗んだのを見て、馬鹿らしくなったから」
「ライブではスタッフに日本酒を一気飲みさせる。会場を一体化させるためにね」
「反町さんはもっと評価されていい。「ロイヤルミルクティー」の歌詞は、俺にも書けない」
「LIVの音楽はタイム・カプセル。30世紀の人間を驚かせますよ。逆に、今の奴らには少し高級すぎたかなって反省もある(笑)」
「やられたら、やり返すのは当然だ。やられたまま何もしない奴はアメリカや横須賀の米軍基地ではチキンって言われて馬鹿にされてた。非があるのはイラクなんだから武力行使もやむを得ないよ。ただ、イラクの市民はなんの罪もないからできるだけ犠牲者が出ないことを願うよ。今回のイラク問題を見て俺が改めて感じたことは力こそ正義!ってことだな」
「洋楽好きの人に聴いて欲しい」
「日本の音楽はガキのもの」
「CD2000枚持ってます」
「最近VINES聴いてます」
「嫌なことも全部そのまま、剥き出しのまま血まみれのままで」
「ボブ・サップだかナップサックだか知らないけどマジ勝負なら俺の方が強いって・・・・幼少時代米軍基地で戦ってたから。」


もういいや。
お腹いっぱい。
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