世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

お誕生会

2023年06月03日 | Weblog
9時半に起床。よく寝た。
今日は甥っ子のお誕生会。本来、甥っ子の誕生日は4月でこの会は例年4月に開催されているのだが、今年は色々あってこの日になった。

アールエフワンのサラダを持参し、12時に妹宅へ。

うちの両親と妹夫の両親・妹家族も妹宅に来て大賑わい。






甥っ子6歳。おめでとう!!



妹、働きながらここまで準備をするの、大変だっただろう。

父クマパパの友達が釣って持ってきてくれた鬼怒川の鮎。
「天然鮎なんて高級すぎてあまり食べたことないです!さっそくいただきます!」
と妹夫の妹の旦那さん(東京育ち)がモグモグ食べていた。


妹が作る豚汁はあちらのお父さんがおかわりするぐらい美味しい。



うちの父クマパパと妹夫のお父さんは出身大学が同じなので話が合う。

妹夫のお父さんは、都立高校の受験に失敗したことを話してたら急に泣き出してしまい、私ももらい泣きするというカオスな事態が発生。
人のコンプレックスってどこにあるのか分からないものである。
それを吐露するということはそれだけ我々に心を開いてくれている証拠なのだと推測。

そんな妹夫のお父さんは大手ゼネコンに勤務していた。
退職後は妻と妻の母親にご飯を作るのを日課としていて、一週間分のメニューを説明するのに「わたくしの施工計画でございますが、月曜日の朝は食パンにバターを塗りまして、その上にチーズを乗せます。さらにシラスをパラパラっとかけまして…」とユーモアあふれる語り口調で説明してて面白かった。
施工計画って!!!!!


うちの両親もあちらの両親も世代が一緒なので、話が尽きない。
ちょっとしたグループ交際みたくなっていて、見ててほのぼの。

妹夫がキーボードで演奏する「ハッピーバースデー」をBGMにみんなで合唱。
甥っ子がろうそくの灯を「ふ~」と消したら、宴も酣。



お土産交換会でわちゃわちゃするのも恒例。
妹夫の両親からは大寅のかまぼこ、ゴディバのチョコレート。妹夫の妹からはみすゞのお菓子。ありがたい。

妹夫のお母様は関西の梅田で育った。大寅のかまぼこを食べて育ったそうだ。

終わった後、父が若干ロスっていた。「楽しかったね~」って。

母が余ったトンカツでカツサンドを作って持たせてくれた。
「明日の朝に食べよう」と思っていたのだが、帰宅後すぐにモグモグ。



妹、妹夫、お疲れさま。