YBR125 おっさんリターンライダー

60歳代。YAMAHA YBR125とPENTAX K系デジカメと鉄道オタク。 気の向くままに書いてます。

献血 & Bトレインショーティー。

2018-10-10 20:29:28 | 日記

朝10時、月例の成分献血へ。 最近の採血機器は進歩しいる。

大昔は両腕に採血針と返血針を刺されて、身動きができなかった記憶がある。

それを一本の針で行ない、およそ採血10分・返血5分を3~4サイクル行なう機器が登場。

採血した全血を遠心分離するのだが、採血→返血の過程で、遠心分離機がブレーキをかける時に、

せっかく分離した血小板成分が混ざってしまうことがあるらしい。

現在の機器はは返血時にも少量の採血をして、遠心分離機を停止させることなく、効率的に血小板を採取できるとか。

どういうルーティンでしているのかはわからんが、所要時間は70分ほどかかる。 少々退屈ではある。

帰り道から雨が降ってきた。 早々に帰宅し、8月に購入したまま放置してたBトレインの組み立てをする。

ディーゼル機関車DD51 & DE10と動力ユニット。  取りあえず動力ユニットの試運転。 

KATO製のBトレ用動力ユニットは装着できないので、これしか選択肢がない。 BANDAI製の電車用動力ユニットは一度使ったことがある。 しかし、

スローが効かずギクシャクした走りであったが、今回のはわりとスムーズである。

DD51を組む。   Bトレは接着剤不要のパチ組みなので、サクサクと組んでいく。

上回り完成。 

Nゲージで走らせるので、台車はKATO製を使用。  ナックルカプラーに換装する。 

台車回りはこんな感じ。  擬似床下機器を取り付け。  実は電車の冷房ユニットであるw 

脱線防止のため、鉛ウェイトを台車に載せる。

 

走行試験。 R140も問題なし。 

ナンバープレートを貼り付け後、少しウェザリングを施してみた。

 DD51が無事入線。

DE10も同様に組み立てる。 その前に、動力ユニットのカプラーを換装する。

   

DE10に動力ユニットを装着。 試運転をする。 スローも効いていて、いい感じw

  DD51と連結してR140を走らせる。 問題なし。

実車と比較するに、DD51は運転台が大きく、ずんぐりムックリになってしまった感が大きいが、DE10はなかなかプロポーションがいい感じ。

DE10は前後非対称なので、ショーティー化してもあまり違和感がない。

実物の機関車はこんなの。 DD51 ⇒   DE10 ⇒

鉄道模型としては遊びの域を出ないが、充分に楽しめたおっさんである。

 

 

コメント
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