朝10時、月例の成分献血へ。 最近の採血機器は進歩しいる。
大昔は両腕に採血針と返血針を刺されて、身動きができなかった記憶がある。
それを一本の針で行ない、およそ採血10分・返血5分を3~4サイクル行なう機器が登場。
採血した全血を遠心分離するのだが、採血→返血の過程で、遠心分離機がブレーキをかける時に、
せっかく分離した血小板成分が混ざってしまうことがあるらしい。
現在の機器はは返血時にも少量の採血をして、遠心分離機を停止させることなく、効率的に血小板を採取できるとか。
どういうルーティンでしているのかはわからんが、所要時間は70分ほどかかる。 少々退屈ではある。
帰り道から雨が降ってきた。 早々に帰宅し、8月に購入したまま放置してたBトレインの組み立てをする。
ディーゼル機関車DD51 & DE10と動力ユニット。 取りあえず動力ユニットの試運転。
KATO製のBトレ用動力ユニットは装着できないので、これしか選択肢がない。 BANDAI製の電車用動力ユニットは一度使ったことがある。 しかし、
スローが効かずギクシャクした走りであったが、今回のはわりとスムーズである。
DD51を組む。
Bトレは接着剤不要のパチ組みなので、サクサクと組んでいく。
上回り完成。
Nゲージで走らせるので、台車はKATO製を使用。 ナックルカプラーに換装する。
台車回りはこんな感じ。 擬似床下機器を取り付け。
実は電車の冷房ユニットであるw
脱線防止のため、鉛ウェイトを台車に載せる。
走行試験。 R140も問題なし。
ナンバープレートを貼り付け後、少しウェザリングを施してみた。
DD51が無事入線。
DE10も同様に組み立てる。 その前に、動力ユニットのカプラーを換装する。
DE10に動力ユニットを装着。 試運転をする。 スローも効いていて、いい感じw
実車と比較するに、DD51は運転台が大きく、ずんぐりムックリになってしまった感が大きいが、DE10はなかなかプロポーションがいい感じ。
DE10は前後非対称なので、ショーティー化してもあまり違和感がない。
鉄道模型としては遊びの域を出ないが、充分に楽しめたおっさんである。