8月20日 連日の猛暑も少し和らいだ。いよいよ夏も終わりになるのか。天候異変のこの年は昔のような 夏の歳時記を楽しむ雰囲気は難しいかも。


深大寺周辺は深い緑がある。
前回突然調布散歩をやって 得た知識を今回生かそうと言うリピーターの発想。
前回得た地図で深大寺温泉を発見。軽佻浮薄のおじさんは節操なく行きましたよ。
深大寺天然温泉 「湯守の里」地下1500メートルから湧出する天然の湯。海水中の海藻類や泥炭層を通ってくる温泉は黒褐色。
東京の湯 温泉では 黒褐色の特徴がある。
麻布十番温泉 新宿十二杜温泉はもう消滅してしまったが 一生を風靡した有名黒湯であった。
今も現役の黒湯は 後楽園のラクーア 荻窪の なごみ湯 染井温泉 豊島園の庭の湯 中山道の志村湯 蒲田温泉の黒湯などがある。
今回こうして深大寺温泉を楽しんだわけである。
夏の終わりの蝉しぐれの中で 黒湯のぬるい湯に浸かりながら 今年もいろいろな変化の中でそれなりの来し方行く末を思う。 これも人生。



深大寺周辺は深い緑がある。