『第64話 子供の宝・大人の夢』 昭和48年10月5日放送
主演:石原裕次郎(藤堂俊介)
助演:松田優作(柴田純)
出演:露口茂(山村精一)竜雷太(石塚誠)下川辰平(野崎太郎)小野寺昭(島公之)青木英美(永井久美)平田昭彦(西山隆行)
千秋実(梅田政夫)/武藤英司(牧村誠一郎)福岡正剛(高木達郎)菅原チネ子(一郎の母)大口寛(金を受け取りのくる若者)八代るみ子(梅田玩具社員)松田洋治(一郎)門脇三郎(梅田玩具社員)由起卓也(梅田玩具社員)勝部義夫(梅田玩具社員)草間璋夫(債権者)石川隆昭(新聞記者)金子富士雄 林寛一(新聞記者)
プロデューサー:岡田晋吉 清水欣也(日本テレビ)梅浦洋一 梶山仗祐(東宝)
原作:魔久平 脚本:小川英
撮影:田端金重 美術:小汲明 照明:松田清孝 録音:吉岡昇
音楽:大野克夫 演奏・井上堯之バンド 編集:神島帰美 整音:坂田通俊
助監督:桜井一孝 擬斗:宇仁貫三 制作担当者:中嶋健二 現像:東洋製作所
協力:国際放映 企画協力:ジャックプロダクション
監督:竹林進
制作:東宝株式会社
覆面車:クラウン(70-26)セリカ(57-63)
千秋実氏を迎え、ちょっとした社会問題提示作として仕上がっています。
おもちゃに有毒な物質が含まれていたことから、多くの子供たちが被害に遭い、ジーパンは失明の恐れのある一郎に関わることになります。
一方、そのおもちゃメーカーの梅田玩具の糾弾に躍起になる一係でしたが、梅田社長の誠実さを目の当りにしたボスは、第三者の犯行ではないかと感じた矢先に自殺した専務が他殺の線が濃厚だということで、捜査方針を転換する。
そして梅田玩具に脅迫電話が・・・。
ボスと梅田社長。職業は違えども同じ人の上に立つ人間同士、なにか通じ合うものがあったんでしょう。
紳士で親身な梅田の姿は、千秋実さんにぴったりの役だったと思います。
こういう梅田だからこそ、ボスも西山署長を脅し(^_^;)てまで、「梅田玩具全員失踪」を計画したものと。
一方、梅田のおもちゃで被害に遭った一郎に親身になるジーパン。
ただ闇雲に励ますのではなく、あくまでもさり気ないところがジーパンらしいです。
おもちゃを直す器用さをまた披露。
それにしても、あの「梅田玩具全員失踪作戦」
脚本と演出はボスだと思いますが、
ジーパンと久美ちゃんが主役に抜擢(^_^;)
もう既に登場時の「ボーとした」感じではなく快演しているジーパンとバカップルの方割れを演じる久美ちゃんの巧さ(^_^;)
また、殿下の銀行員風は「らしい」ということで、問題は「石塚塗料の石塚コウヘイ」。
やっぱり親父さんから一文字とって「石塚幸平」なのでしょうか(^_^;)
いやぁ・・・ゴリさんはあんな格好させたら天下逸品です。
それにしてもゴリさん、いつもの恨みをここで晴らさなくとも(^_^;)
ジーパンも可哀想・・・・。
しかし、牧村という男はねちっこさと虚栄心と卑劣さの固まりのような人間(^_^;)
こういう男につけ狙われた梅田社長と梅田玩具も不運ですが、そのとばっちりを受けた子供たちも本当にかわいそうです。
数いる太陽の悪党の中でもかなり凶悪な部類に入ると思います。
ラストの梅田玩具からの志。
長さんは「おきあがりこぼし」「パトカー」
殿下は「コアラの人形」
山さんは「黒クマ」
久美ちゃんは「女の子の人形」
ボスは「パンダの人形」
ゴリさんは・・・・「ゴリラの人形」・・・・ってまんまじゃん(^_^;)
あれ?ジーパン君は除者か!?
まだ人形はあったようですが(^_^;)
=ゲスト=
今回は梅田の千秋実さんが主演という意味合いもあり、ボスとの絡みで豪華な感じになっています。
また、元テンプターズの大口氏や、幼き松田洋治氏、東宝の役者さんの大挙出演などの見所もあります。
=ロケ地=
梅田玩具は東京都目黒区青葉台2丁目。周囲にわずかに面影が。
一郎の入院する病院は調布?
世田谷区大蔵の公団住宅と保育園。
斉藤医院は砧?
取引場所は宮下公園?
渋谷区恵比寿南交差点付近
主演:石原裕次郎(藤堂俊介)
助演:松田優作(柴田純)
出演:露口茂(山村精一)竜雷太(石塚誠)下川辰平(野崎太郎)小野寺昭(島公之)青木英美(永井久美)平田昭彦(西山隆行)
千秋実(梅田政夫)/武藤英司(牧村誠一郎)福岡正剛(高木達郎)菅原チネ子(一郎の母)大口寛(金を受け取りのくる若者)八代るみ子(梅田玩具社員)松田洋治(一郎)門脇三郎(梅田玩具社員)由起卓也(梅田玩具社員)勝部義夫(梅田玩具社員)草間璋夫(債権者)石川隆昭(新聞記者)金子富士雄 林寛一(新聞記者)
プロデューサー:岡田晋吉 清水欣也(日本テレビ)梅浦洋一 梶山仗祐(東宝)
原作:魔久平 脚本:小川英
撮影:田端金重 美術:小汲明 照明:松田清孝 録音:吉岡昇
音楽:大野克夫 演奏・井上堯之バンド 編集:神島帰美 整音:坂田通俊
助監督:桜井一孝 擬斗:宇仁貫三 制作担当者:中嶋健二 現像:東洋製作所
協力:国際放映 企画協力:ジャックプロダクション
監督:竹林進
制作:東宝株式会社
覆面車:クラウン(70-26)セリカ(57-63)
千秋実氏を迎え、ちょっとした社会問題提示作として仕上がっています。
おもちゃに有毒な物質が含まれていたことから、多くの子供たちが被害に遭い、ジーパンは失明の恐れのある一郎に関わることになります。
一方、そのおもちゃメーカーの梅田玩具の糾弾に躍起になる一係でしたが、梅田社長の誠実さを目の当りにしたボスは、第三者の犯行ではないかと感じた矢先に自殺した専務が他殺の線が濃厚だということで、捜査方針を転換する。
そして梅田玩具に脅迫電話が・・・。
ボスと梅田社長。職業は違えども同じ人の上に立つ人間同士、なにか通じ合うものがあったんでしょう。
紳士で親身な梅田の姿は、千秋実さんにぴったりの役だったと思います。
こういう梅田だからこそ、ボスも西山署長を脅し(^_^;)てまで、「梅田玩具全員失踪」を計画したものと。
一方、梅田のおもちゃで被害に遭った一郎に親身になるジーパン。
ただ闇雲に励ますのではなく、あくまでもさり気ないところがジーパンらしいです。
おもちゃを直す器用さをまた披露。
それにしても、あの「梅田玩具全員失踪作戦」
脚本と演出はボスだと思いますが、
ジーパンと久美ちゃんが主役に抜擢(^_^;)
もう既に登場時の「ボーとした」感じではなく快演しているジーパンとバカップルの方割れを演じる久美ちゃんの巧さ(^_^;)
また、殿下の銀行員風は「らしい」ということで、問題は「石塚塗料の石塚コウヘイ」。
やっぱり親父さんから一文字とって「石塚幸平」なのでしょうか(^_^;)
いやぁ・・・ゴリさんはあんな格好させたら天下逸品です。
それにしてもゴリさん、いつもの恨みをここで晴らさなくとも(^_^;)
ジーパンも可哀想・・・・。
しかし、牧村という男はねちっこさと虚栄心と卑劣さの固まりのような人間(^_^;)
こういう男につけ狙われた梅田社長と梅田玩具も不運ですが、そのとばっちりを受けた子供たちも本当にかわいそうです。
数いる太陽の悪党の中でもかなり凶悪な部類に入ると思います。
ラストの梅田玩具からの志。
長さんは「おきあがりこぼし」「パトカー」
殿下は「コアラの人形」
山さんは「黒クマ」
久美ちゃんは「女の子の人形」
ボスは「パンダの人形」
ゴリさんは・・・・「ゴリラの人形」・・・・ってまんまじゃん(^_^;)
あれ?ジーパン君は除者か!?
まだ人形はあったようですが(^_^;)
=ゲスト=
今回は梅田の千秋実さんが主演という意味合いもあり、ボスとの絡みで豪華な感じになっています。
また、元テンプターズの大口氏や、幼き松田洋治氏、東宝の役者さんの大挙出演などの見所もあります。
=ロケ地=
梅田玩具は東京都目黒区青葉台2丁目。周囲にわずかに面影が。
一郎の入院する病院は調布?
世田谷区大蔵の公団住宅と保育園。
斉藤医院は砧?
取引場所は宮下公園?
渋谷区恵比寿南交差点付近