「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

一週遅れですが(^_^;)

2013-01-28 06:18:01 | ファミ劇日誌
相変わらずバタバタして忙しないけぶでございます。

しげさんやブルースさんから情報、ペッパー先輩からご案内を頂いていますが、後ほど書かせていただきます<(_ _)>

話はちょっと変わりますが・・・。

スカパーの標準画像提供が2014年5月31日に終了するという知らせが。

既に地上波地デジ化でスカパーチューナーもデジタル化が進みましたが、私はずっと標準画像で楽しいでいました。
まあ、単に切り替えが面倒なだけだったのですが(^_^;)
そのチューナーも確か既に10年選手になっているはずなので、いつの間にか私の周りの装備が古くなっているのに気が付きました。

ただ、あまり画像が良くなったところで、私の重要視している視聴画質はフィルム以上のものは無駄だと思っているので、特に必要としていなかったというのもあるのですが(^_^;)
ニュースやバラエティをハイビジョンクラスの画像で観る必要もないですから(^_^;)

ところで、【ファミ劇日誌ミニ】
一週遅れですが・・・。

#227

殿下という人は、太陽の中ではエンジニア的位置にいたことは確かで、今回はハムやボートの運転などを披露していますので、視聴男女共憧れの存在でありました。
確かに喧嘩は一係の中では弱い方で、かつ優しさが仇になる事も多々ですが、それを覆い隠すぐらいの得意技を持っているというところがミソであり、かつこの頃のベテラン域にシフトしていく中で非常に頼もしい男という位置を確立していったと思います。
前にも書いたと思いますが、そのキャラクターの直系的な位置にあるのが実はマイコンですが、マイコンにしてもあと数年太陽が続いていたら、そういう脱皮の機会を与えられたものと思うと少々残念ではあります。

というか、殿下はその当時のドラマ・キャラクターにはあまりいなかった、サブカルチャーに精通するようなキャラ設定には意外と多くの人が食いついたのではないかと思います。

本来であれば頭脳明晰さを全面に出すべきどころを育ちの良さからくる優しさから、あまりそういう風には見られないのが殿下の殿下らしい部分ではありますが、その各々の自らの特色をうまく生かすことができる感じになってきたのが、この頃だと思っています。
そういう人間性がスコッチとはウマが合うという事になったんだと思います。

今回、事件的には少々卑劣すぎるような気がしますが(^_^;)
犯人は裕福そうなぼんぼんではあるものの、人間に対する見方が・・・・。

=ロケ地=

修が逃げ回ったのは、歌舞伎町2丁目界隈(旧:西大久保一丁目)

おなじみ、三浦市・シーボニア

ブライダルハウスは港区南青山に健在。


#228

録り方が不思議な回ではあります。
実際、活躍しなければならないゴリさんの出番が結構飛んでいたり、というよりは次回の方が出番が多い(^_^;)
更に、ゴリさんお得意の格闘シーンは、今回なぜか長さんと殿下が担っているという「不条理さ」がまたいい(^_^;)
というよりは、ゴリさんとボンのロケが限定されている感じです。

今回のロケシーンからゴリさんが散髪して後年のヘルメット形が完成する感じですが、まだモミアゲが長いですね。

事件は目撃者に対してのゴリさんの葛藤ですが、もしかしたら誰でも陥りそうな感じというのが、この話のミソなのかもしれません。
変な話、各々の何を守るかというところの相違ではありますが、それをやんわりと自分の守りたいものを主張してなんとか証言を引き出そうとするゴリさんの姿もベテランの域に足を踏み入れるような安定感があります。

でも今回みたいに、最後まで真犯人を引っ張るのは珍しいパターンです。

=ロケ地=
新宿セブンビルは新宿2丁目。
使用された出入口はビル正面ではなく横側。

何処のロペでしょう・・・降参です。
ブランドは無論健在、宮内さんも愛用していたJUNも健在。

山田のアパートは世田谷区鎌田2丁目付近?

帝国劇場

=メモ=

山田の麻雀仲間に、石原プロの小林専務、石野P氏。


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