正月は、料理をよくしました。
夕食は、ほとんど2人で晩酌。いつもより少しお酒も飲んで、過ごしました。
正月三箇日が終わった頃、ヒロク二さんが体調を崩し、吐き気がすると寝込むことに・・・。
肩こりと眼精疲労が胃腸まで下りていったようで、気分が悪いと寝込んでいました。
実は、家の猫ちゃん、キタハマちゃんも老衰に入ったらしく、ヨロヨロと歩きながら、尿意をもよしても砂場に間に合わないらしく、粗相をあちらこちらでするようになり、2人の世話に負われていました。
その上、パソコンもつぶれるし、(今は修理に出して帰ってきたが)平常に戻るののに時間かかっていました。
なんといっても、1月10日にキタハマちゃんが亡くなってしまいため息。
そんな1月ですが、変に運気が悪いと思わず、ひたすら地味にやってイコー!!と心新たにしています。
「珈琲を飲む日常風景」が描かれているようです。
珈琲好きなヒロク二さんの日常のようでもあります。
いつも思う事なのですが、ヒロク二さんの絵には音を感じるのです。
ロックやジャズ、民謡、ありとあらゆる音楽が好きなヒロク二さんの世界というかな?
以外なのは、民謡の素晴らしさを語る時があって、「なんでも詳しいのね~」と感心する。
ヒロク二さんの音楽に対しての感性は、評論とかではなく、ヒロク二流で語られている所が聞く方にとって、面白い。
音楽はいつもかかっているので、「ここの部分の○○聞いてごらん」とか言い、「ここが素晴らしいだろ」という風に言ってくれるのです。
しかし、○○としか書けない私は、言われていることが頭に入っていなくて、一度しか聞いてないものは、すべて忘れている。私は同じアルバムをしつこく身体に染み込ませるように聴いて、おぼろげな感想を持つタイプで理解とは程遠い感想を持つタイプであります。
ヒロク二さんの最近買ったCDは、マイルス・ディビスの「COOKIN 'WITH THE MAILES DAVIS QUINTET」。
「このあたりのマイルスをもう一回聞きなおしたい」とマイルス熱が上がってきているヒロク二さん。
そうして、こんな音かぁ~。と、おぼろげな感想を持つのが日常。
それでも、ヒロク二さんからの紹介で、名盤やいい音ばかり聴いていると、それ以下すぎるものは退屈だったりするから、分からないなりに、分かりかけているのかしら?と自問自答する。
ヒロク二さんの絵もそんな要素があるので、横でいろいろ考えるのでした。
ヒロク二さんの身体?脳?には、どんな風に音楽が刷り込まれているのでしょうか?知りたい・・・。
脳のシノプスが違うかったりして・・・。絵も普通じゃないしね。
こちらは、道が描かれています。
帰宅を急いでいる時の路かな?
散歩の路?
上記の作品と同じ頃に描かれた絵です。
最近、色鉛筆の使い方が複雑になってきているような気がします。
しかし、難しい絵。(私の感想ですよ)
空間の事を意識して描いている、実験しているの絵だと言うのは、おぼろげに感じます。
12月に庭で遊ぶジルくん。
キタハマが亡くなったことに全く気がついていなくて、ひたすらマイペースな猫です。
ジルは、ほとんどの時間を外で過ごすので、キタハマがいなくなってから家の中が寂しい・・。
ヒロク二さんも私もキタハマのことを語ると涙目になり、目が赤くなります。
キタハマは、18年間ありがとう!
「ありがとう、キタハマ!」
そして、ジルもいて良かったかな?と思います。