敦賀市の縁者への訪問が必要になり、
ついでに名前をよく知る「気比神宮」
を参拝してきました。
このお宮様、古くは「官幣大社」と言われる格式の高さ
そして、その境内の広さは物凄いものであったとか。
今も相当広く、
「本殿は豪華で綺麗」お参いりするのに、自然に頭が下がりました。
今、また社務所の新築中、寄付札の筆頭が、日本原電と来るといかにも。
そうしたことはさておき、
境内の端に古びた「絵馬堂」が、そして何の措置もされていなく
その価値など分からない絵馬ですが、
当時この社に祈願をされた
魂のこもったものだったのではないか。
私には、一番気にいった場所と成りました。
また、自然の中で、朽ち果てていく絵馬たち、
何とかならないものかとも・・・。
ご覧ください。
赤い鳥居は旧国宝、そして絵馬たちです。
氣比神宮(けひじんぐう)とは、
http://www.genbu.net/data/etizen/kehi_title.htm