tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

秋一番に紅葉(赤化)「実さんしよう」

2016年08月23日 | 季節の便り(北陸、福井)

今日は、「処暑」。

暑さもそろそろ終わるころのようです。

当地は、まだまだ残暑強く朝から夏日、一汗かきます。

 

こうした中、植物は、皆季節の移ろいを感じているのです。

今朝、庭の「実さんしょう」もう赤くなっています。

(紅葉とは云わないのかも)

これから黒くなり、落ちいきます、

本当はこのころ収穫、乾燥・粉砕すると「粉サンショウ

になるのですが、

そんな加工はしたことがありません。

「実さんしよう」の色づきは

季節を感じさせる走りです。

樹高、僅か1m、親木が昨冬雪出幹から折ってしまい、

脇から出ていた幹が、育っているのです。

 

 

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直径10cm、「食用おくらの花」見事。

2016年08月22日 | 季節の便り(北陸、福井)

今朝、収穫のもの届きました。

余りの見事な花(形・色)なのでupします。

近郷の畑で作られたもので、毎年の到来ものとして届きます。

 

「おくら」は、夏野菜の「ねばねば食品」として、

成人病の予防対策等でtvの話題になっていますが。

そうした価値からも、

この時期の野菜としての良さがあります。

その「おくら」とは、ちと品種が違います、

「実でなく花のみ食べるもの」

普通のおくらは5cmくらいの花ですが、

これは10cm

我家では二杯酢にしていただきます。

矢張り「ねばねばの独得の味」、

ねばねば効果が有るのでしょう。

それにしても美しい、

花の茎を切り、花びらをばらして

頂くものです。

 

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孫たちの目的は「玩具屋さん」らしい。

2016年08月21日 | 孫どの守り日記

前後する「2人のお誕生祝い」は、

いつもは別に送っていたのですが、

今回は御盆帰省時に「玩具屋さん」へ、とのリクエスト。

早速、家電量販店の玩具部へ。

 

二人に「どんなものでも良いが、それぞれ2品まで」

との制約、

なかなか決まらすに、ようやくプレゼンとが完了。

 

不思議なのは、3歳男児は自動車、ミニカー、

一方の娘の方は、先に来ていた娘一家の娘と同年、

なんと玩具の選択も全く同じもの

だったことにビックリ。

とにかくもにこにこ・・・爺さんの面目も。

帰宅後、取扱説明書なぞどこ吹く風、僅か30分で1品完成。

キラキラのブレスレット。

 

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「早朝坐禅会」は2名のみ、そして新語「念息(ねんそく)」。

2016年08月21日 | 坐禅会

まだ夏休みの期間、参加の仲間も孫たちの

お守りか・・・。

今朝は、僅か2名の坐禅

老師の撞かれる6時の梵鐘を聞く前から正座。

小鐘3っのスタートは、すでに敲かれている。

 

後ろに立たれて姿勢の修正、検単を受け

続いて坐中のお話、

耳と肩と対し、鼻と臍と対せしめんことを要す、舌上のあざとに掛けて、唇歯つけ、

目は須らく常に開くべし、鼻息微かに通じ、鼻からのみ意識して息の出し入れする、

身相既にととのえて、欠気一息し、自分の呼吸の長短にて行う、左右揺振して・・・」

と、姿勢と息の出し入れの基本を揺じられた。

 

又、新しい語、「念息(ねんそく)」、身を整え呼吸を整え、気持をその事

一点に集中すること「念息」。

しばらく続けてください。

禅堂の周辺、終わりかけの「たかさご百合」がたなびく。

 

 

昨夜の雨上がりの後、湿度が高く、緊張だけでなく、

背筋に汗の流れを感じていましたが、

何時の間にやら、そんなことも忘れてしまうひと時。

門前町のそばや

我家の庭からも突く大蓮寺川

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昨夕から、いま一つの「孫一家来宅」。

2016年08月20日 | 孫どの守り日記

先の孫家族と入れ違いに、「長男一家の孫たち」も来宅、

上が8歳女子児、下が3歳男児。

可愛いけど、やんちゃなのは矢張り男の子、

もっとも「訳なし」といわれる年齢。

それでも自宅の環境との違いを感じてか、

庭での菜園の収穫(トマト・きゅうり)には手を出しています。

 

珍しく「アゲハチョウ」が壁にさなぎとなって

いたのが自然羽化、

こんな様子も観察していました。

早朝発見

飛びたつのを応援している様は、

まだ関心が有る様子。

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