TENZANBOKKA78

アウトドアライフを中心に近況や、時には「天山歩荷」の頃の懐かしい思い出を、写真とともに気ままに綴っています。

落陽

2016年02月16日 | 上山の四季
「しぼったばかりの夕日の赤」とは、このような夕日のことだろうか。



拓郎の「落陽」は、フェリーから見た沈む夕日だったが、これは上山の展望台から見た落陽だ。

小雨が降る中傘をして登った上山で、こんな夕日が見られるとは思ってもいなかった。
山の周囲には、雨雲も低く垂れていたのだが、西の空だけ夕日が差していた。
それから5分、寒い中ではあったが、刻々と変わる西の空に釘付けになった。























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