東京大学運動会ヨット部

東大ヨット部の現役部員によるブログです。練習の様子、レース結果、部員の主張から日記まで。

leeway。いろんな意味で。

2021年06月10日 19時43分54秒 | 通常練習

いつもお世話になっております。クルーザー班2年の伊東です。

先ずはは最近の活動報告を致します。

5月30日は月光チームと走り合わせを行いました。そして、この日から1年生も練習に参加してくれました!いつものメンバーとは違うメンツで乗艇すると、新鮮な気持ちになります。そして、クルーザー班に興味を持ってくれる人が続出してくれたら、と思います。

また、この日の練習の裏で3年の青木と一緒に、葉山で活動していらっしゃるSPANKチームの活動を見学させていただきました。ニッポンカップ直前の貴重なお時間を、大変ありがとうございました。社会人の貫禄にただただ感動するばかりでしたが、そうした「心の余裕」がいかに大事かということを学びました。また、自分たちが普段行っていないような練習や、変数に対してより研ぎ澄まされた意識など、今後の参考にしていきたいと感じました。

6月5日、6日は1年を載せて動作、走りの確認を行いました。最近、ヒールの重要性を身をもって感じます。それに見合うだけの繊細なトリムや、十分なロールをかけらていない、というのが僕にとっての課題だと思っています。なんとなく練習するのではなく、ひとつひとつ細かく意識をしていきたいと思います。さらに、最近ではセイルのアップ・ダウンやタック・ジャイブのタイミングを決めさせてもらえることが少しづつ出てきたのですが、なかなか難しいです。実力をつけるべくイメトレに励んでいこうと思います。夏休みに向けて課題がどんどん見えてきます。頑張らねば。

 

さて、先日中間試験を終え、授業がほとんどない2年の夏学期後半に突入しました!というわけで、平日は自動車学校に通っています。先日初めての乗車教習を終えました。事故ったりするかとドキドキでしたが、そんなことはなく無事に終わりました。思った以上に運転は楽しく(学科は退屈ですが…)、免許を取ったらどこへ行こうかと取らぬ狸の皮算用をしています。ほかにも今しかできないことをして後悔の無いタームにしていこうと決意しています!


気付けば6月も中旬です。とんでもないほど速さで時が経っている気がします。冷静に考えてみればヨット部生活も2年の末でほぼ折り返しになってしまうのです。時の早さはもう受け入れるしかないと構えて、逆にどのように過ごすか、ということをよくよく考えつつ夏休みに向けて心と体と頭の調整をしていこうと思います。

信じられないくらいつまらないブログになってしまいました。次のブロガーにご期待ください。今夏は猛暑になりそうです。どうぞご自愛ください。

それでは、失礼いたします。

伊東秀晃

 


さよなら春の日

2021年06月10日 18時56分00秒 | 通常練習
お世話になっております、三年スナイプクルーの村上です。

今日の東京の最高気温は30度らしいです。もうすっかり夏ですね。
夕日が部屋に差し込んでくる時刻、ちょっと前まで四限の終わりだったはずなんですが、昨日は五限の途中になってました。

もう六月です。いやはや、時が過ぎるのは早いものです。



先週は、八景島に帰ってから最初の練習でした。練習再開直後、八景島で練習していたのがずいぶんと昔のことのように思えます。

振り返れば、三月末に葉山に引っ越して、一週間ちょっと練習して、試乗会が始まりました。二年ぶりの試乗会、三年以下は初めての新勧で不慣れなことばかりでした。なかなか入部宣言してくれる新入生が増えなくて不安にもなりました。

ついでに、試乗会の裏で出場した江ノ島スナイプで肩の脱臼なんて怪我をして、ヨットに乗れなくなって、あれこれ迷惑をかけました。すんませんでした。

最後、個選に出ました。走れませんでした。今年で引退の古関さんと出て、走れませんでした。あの時こうしておけば、なんて無駄なことも後から色々と考えましたが、結果は変わりません。走れませんでした。





色々なことがあった葉山期間でした。八景島に帰ってきました。
 
久しぶりの八景島は賑やかで、他大学の見慣れない顔が増えていました。マリーナで所在なげに立っている他大の新入生を見て、自分が新入生だった頃を思い出しました。

ホッパーに乗って何も分からないで沈して、沈しすぎて体力が切れて交代してもらって。でもちょっと成長して自分でクローズが走れるようになって、楽しかったな。


東大でも多くの新入生が入部を決めてくれました。新入生の練習も先週から本格的に始まり、ミーティングの円陣が一気に大きくなりました。某主将の声が聞き取りづらいくらい大きいです。嬉しいですね。
わからないことだらけだろうに、みんな熱心に取り組んでくれて、心強い限りです。

ヨットの楽しさに気づくまでにはちょっと時間がかかります。これから辛いことも色々あると思うけれど、得られる経験は貴重なものです。東大ヨット部の一員として新しい歴史を作っていって欲しいと思います。頑張ってね。



話題にまとまりがないですね、すんません。
 
 
先週の練習では早稲田とのコース練習を主に行いました。470とスナイプの一斉スタートを行なうことで、スタートや回航で艇数が多い中での動きを練習しました。また、新入生はホッパーやダブルハンドの練習を始めました。
部全体のボトムアップを目標に、新人育成だけでなく上級生も成長していきたいと思います。

最後になりましたが、練習にお越しいただいたLBの阿部様には貴重な意見を多くいただきました。本当にありがとうございました。


今年の夏は暑くなるそうです。既にそんな気配を感じています。皆様お身体に気をつけてお過ごしください。それでは。


三年 村上周平
 
 
 
 
P.S. 
写真は去年の春、暇だった自粛期間に撮っていた桜です。今年は部活に気を取られて、気づかない間に桜が咲いて、散っていました。
 
もうちょっと季節に敏感にいたいですね。

前進

2021年06月10日 09時47分03秒 | 通常練習

こんにちは。470クルーをやっている2年プレイヤーの加藤です。近頃暑くなり始めてきてもうそろそろヨット部初めての夏休みでの活動が始まることに期待も寄せつつ代替わり直前の最後の夏だと思うと少し緊張します。

ようやく1年生の授業の忙しさから切り抜けられたところで時間にも余裕ができたのでこれからも自主練に積極的に参加していきたいと思います。また最近新入生練習も始まってきて後輩にも色々ヨットのいろはを教える場面が増えてきました。しかし、自分もまだまだヨットに関して未熟でいまだに曖昧な知識を多く持ち続けているんだなと思いました。そして自分が想像していた以上に1年生に教えるというのは大変であるということに気づきました。まず人員の配置を決めるところからもできるだけ1年生が平等になるように組むようにしたほうがいいのですが誰が何回乗ったかについての把握も大変でいつも配艇を決めている大野、松尾にはお世話になっています。あと座学で教える内容とかもできるだけ被らずに今の段階のレベルに適したものでなければならないのにまだ全然ヨットに乗っていない一年生には想像がつかないようなことしか教えられていないことにも少し不安を覚えています。新入生座学をするうちに課題がどんどん見つかっていくのでまだまだたくさん考えなければいけないことがこの先多そうです。

自分の練習に関してというと私は今の4年生プレイヤー方へもヨットの練習にて何かしらの形で貢献したいと思いました。今の4年生プレイヤーは優しく、面倒見が良く、頼り甲斐のある人たちばかりでいまだ基礎がしっかりと定着していないところも多くあるのですが夏休み中には基礎の一つ上のレベルの会話ができるようになり、ただ教えられるだけではないようになりたいと思いました。

先週の活動報告をここで行いたいと思います。

6/5の練習では風域は午前中は中風そのあとずっと風が落ち続けて微風、結局はほぼ無風になりコース練は一旦中止になりました。ハーバーに戻ると順風になりそこから動作練を1時間やったのちハーバーバック。今回の練習は470とスナイプがスタートを同じタイミングにして別々のコースを走る練習でした。

6/6の練習では風域は微風〜中風、新入生練習と同時並行で行った。

以上でブログを締めさせていただきたいと思います。ご精読ありがとうございました。