劇団風の子がやってくる!



おもちゃ美術館のある 四谷ひろばに劇団風の子がやってくる!

東日本大震災チャリティー公演
『おさな星のうたたね』を開演!

美しい星「おさな星」にいるいつもうとうと眠ってばかりいる「うたたね」の宇宙冒険ファンタジー。

原作…わたりむつこ 脚本…いずみ 凛
主催:劇団風の子  協力:東京おもちゃ美術館

収益金は認定NPO法人日本グッド・トイ委員会(東京おもちゃ美術館)企画の「あそび支援隊」に寄付され、被災地の子どもたちへ、「良質なおもちゃ&プレイコーナー」を届けるための資金に使われます。

詳細はこちら



2011年8月20日(土) 14:00開演(会場:13:40)

会場 東京おもちゃ美術館/四谷ひろば講堂※会場はクーラーの無い体育館です。かなり暑いことが予想されますので、水分をお持ちください。

料金 1000円(4才以上有料、全自由席)

お芝居を見てくださった方は8/20~9/30の期間、お一人様一回に限り、東京おもちゃ美術館に入場可能になります。
当日の芝居チケットをお持ちください。※ただし、館内混雑時は入場をお断りする場合もございます。ご了承ください。


お問い合わせ・お申込み→ 劇団風の子東京事務所 03-3466-8339   e-mail: tokyo@kazenoko.co.jp
たくさんのお申込みお待ちしております!
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スギコダマ300プロジェクト

「赤ちゃん木育広場」が10月1日にリニューアルオープンします。

木質感あふれる新しい「赤ちゃん木育広場」の目玉は、300個のスギコダマ。
赤ちゃんがにぎっても、転がしても、並べて遊んでもOK!
パパやママは触って木の感触を楽しんで、癒されます。


スギコダマの生みの親は大分県の造形作家、有馬晋平さん。
花粉症などで嫌われがちな「杉」ですが、
削って磨くほどに、その美しい木肌と同じものが二つとない年輪の模様に魅了されます。


東京おもちゃ美術館では、有馬晋平さんの指導のもと
赤ちゃん木育広場で遊んでもらう300個すべてのスギコダマを
ひとつひとつ手削りで制作中です。


作り手はおもちゃ学芸員・企業ボランティア・インターンシップの大学生…
みんなボランティアです。
切り出しナイフを持つ手は、初めはぎこちなかったですが
すっかり上手になって、完成まで「無の境地」で削って磨いて作ります。
10月のオープンに向け、もうしばらく杉材との格闘が続きます。




「赤ちゃん木育広場」
0~2歳までの赤ちゃんとその保護者の方が、
木のおもちゃで遊びながら、親子でのんびり過ごすふれあい広場です。

8月…毎週月・水・金曜日11:00~15:30
9月…改装工事につきお休み
10月…開館日の毎日10:00~16:00
  (土日祝は、イベントのため一時入れない時間帯もあります)


いしきょん
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