フジグラン高陽わくわくカレッジの講座を受講しました。
テーマは、養生訓に学ぶ ~歴史は語る「貝原益軒」~
今の時代にそのまま通じる「養生訓」でした。
講師は、NPO法人広島県余暇プランナー協会 代表 山崎勇三先生。
講演は
○ 貝原益軒と妻東軒の人となり
○ 「養生訓」について
○ 現代養生訓について
などについて、パワーポイントを使用し、分かりやすく説明されたものでした。
「養生訓」は、益軒が83歳の時書いたもので、健康法のバイブル的存在だったそうです。
今から300年以上も前に書かれたものながら、まさに今に通じるものでした。
講師が現代風にアレンジした次の3つの教え、心がけていきたいものです。
その1「腹八部目こそ、現代の養生なり」
その2「みずから立ちて運動すべき」
その3「おのれを知り人生を楽しむべき」 (健康で老いを迎え、人生を楽しむ)
〔 原文~「欲を少なくして、つねに楽しんでうれえず。これ養生の術にて、心を守る道なり」~貝原益軒 〕