四季折々

~感じるままに~

「養生訓」に学ぶ

2017-01-28 17:08:23 | 日記・エッセイ・コラム

フジグラン高陽わくわくカレッジの講座を受講しました。
テーマは、養生訓に学ぶ  ~歴史は語る「貝原益軒」~
今の時代にそのまま通じる「養生訓」でした。

            




講師は、NPO法人広島県余暇プランナー協会 代表 山崎勇三先生。

講演は
 
○ 貝原益軒と妻東軒の人となり
 ○ 「養生訓」について
 ○ 現代養生訓について 
などについて、パワーポイントを使用し、分かりやすく説明されたものでした。

「養生訓」は、益軒が83歳の時書いたもので、健康法のバイブル的存在だったそうです。

今から300年以上も前に書かれたものながら、まさに今に通じるものでした。

講師が現代風にアレンジした次の3つの教え、心がけていきたいものです。
 その1「腹八部目こそ、現代の養生なり」
 その2「みずから立ちて運動すべき」
 その3「おのれを知り人生を楽しむべき」 (健康で老いを迎え、人生を楽しむ)
     〔 原文~「欲を少なくして、つねに楽しんでうれえず。これ養生の術にて、心を守る道なり」
~貝原益軒 〕 

コメント (2)
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