四季折々

~感じるままに~

村の小さな駅 お別れの会

2019-02-24 19:02:20 | 日記・エッセイ・コラム

所用で田舎へ帰ってきました。
丁度、JR井原市駅木造駅舎のお別れの会が催されていたので立ち寄ってみました。
たくさんの人が訪れていました。昔を懐かしく思い出すとともに、寂しさを感じたひとときでした。

     

     
10:35頃でした。 お別れの会は10:0012:00とのことでした。

     

     
駅舎とホームの間に、既にアルミ製の小さな待合室が設けられていました。

向こうに見える山は桜の名所の神ノ倉山です。 駅舎は明日から解体工事が始まるのだそうです。

     

     
昔はこのホームの右側にも線路がありました。
更にその右側に引き込み線もあり、木材などの貨物が積み込まれる光景なども見ていました。

     

     
駅舎前や待合室などに懐かしい写真や器財などが展示してありました。

     
こんな蒸気機関車で通学していたことが懐かしく思い出されました。

クリックしてみて下さい。

     

     
町並みは昔と同じようでしたが、活気がなくなって、寂れてしまっているようでした。
時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、
田舎(地方)は寂れていくばかりのようです。地方再生などとてもおぼつかないような気がしました。

(解体されるに至ったいきさつなど → https://blog.goo.ne.jp/tomi153713102014goo/d/20190221

コメント
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