toty日記

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よく似た官女の…

2006-03-02 22:26:41 | 歌・コンサートなど
先日来、さがさんが親しくしていた
須田さんの行方を捜す話をしていますが

今回、この話を知った時、
車に乗って行方不明とのことに、
思わず、姉の時の記憶が蘇りました。

成人の行方がわからないときの、警察の対応は、
よほど、こちらの事情を説明しないと、
重大に取り扱ってくれません。
Mixiで、青い髭さんが書いてくださったように、
そして、動いてくださったように、

冷静な第三者が、どんどん手を打たなくては、
ならなかったのだと思います。

家族としては、最悪の場合を想定しにくいので、
どうしても、後手後手になり、
最初の一日の動きが、とても大事だったと知りました。

結局、姉は、ガソリンの減り具合からみて
一日中車に乗って動き回っていたようで
その時、見つけられていたらと思うと、
悔やんでも悔やみきれません。

そんな思いがあるもので、
須田さんを存じ上げてはいないのですが、
何かお役にたてればと、
HPのトップに、詳細や連絡先のリンクをはりました。

さがさんの心には、大きな共鳴板があって、
何かをせずにはいられない、そういう方です。
さがさんが、また、過労にならないか心配しています。
何もできないけど、祈っています。

おもうあやにく

2006-03-02 01:57:43 | 歌・コンサートなど
3月、春です。

コーラス隊の歌に、早春賦を選んで、歌ったのですが
歌詞の中にわからない言葉があったので、
調べてみました。

葦は角ぶく → 葦の新芽が角のように出始める

あやにく → あいにく(期待に反しての意味)

歌って、一番は歌えていても、二番、三番となると
うろ覚えだったりするので、結構、勉強になります。

そして、早春賦の作詞は、吉丸一昌、
熊本の旧制五校で、夏目漱石に習っています。
その影響で、東大の国文科に入り、
そして、大学卒業後、東京府立第三中学で
芥川龍之介を教えています。

作曲の中田章は、「夏の思い出」や、
「雪の降る街を」を作曲した、中田喜直のお父さん。
お父さんを尊敬していた喜直は、
春を詠む歌だけは作曲していないとか。

いろんなつながりを知ると、また、面白いですね。


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