母が抗うつ剤の影響で、体調を崩し、ほぼ寝たっきり状態になってしまいました。
※自由人になったけど自由がなくなった・・・ - KOfyの「倍行く」人生
抗うつ剤の影響は、1週間ぐらいで抜けましたが、寝た状態が続いていたので、
筋力と気力が衰えてしまい、一旦、横になる状態が続くと、元に戻すのが難しいです。
しかも、母はうつを患っているので、対応の仕方によっては、更に、うつ状態がひどくなってしまいます。
特に、私の性格は、「頑張ればなんとかなる!」という性格なので、
うつの人には向かないタイプです。
母とお付き合いしていて分かったのですが、特に趣味があるわけでなく、
テレビを見ても嫌なニュースや内容の無いものばかりとのことで、テレビを見ることが少なく、
何もすることが無いので、横になるしかないという感じです。
そこで、まずは、目標を設定することで、気持ちを少しでも前向きに、
そして、マイナスのことを考えさせないように付き合うようにしました。
とりあえず、薬を飲む前までは、自分で食事の準備をして、自立した生活が出来ていたので、
その状態に戻りましょうというのを目標にし、期限は明確に決めないようにしました。
寝ている時に、自分で、指はグー、チョキ、パーを繰り返したり、
下半身を動かして、特に足首を柔らかくするよう、ぐるぐる回すように促しました。
そして、うつの対策で効果的な精神のバランスを整えるセレトニンの分泌を促すために、
朝に東側の窓際に連れて行き、日光浴をさせるようにしています。
そのようなことをしていますが、どうしても、何らかの趣味や定期的に自ら体を動かすような
事が必要と考え、ダイソーで健康グッズを買ってきました。
■骨盤ストレッチ枕
直径10cm×長さ36cmのビニールの空気枕状のもので、腰の下や、アキレス腱、足の裏の下など
好みの場所に敷いて、体を乗せて、ストレッチするための道具。
■握力グリップ
一番弱い5kg対応を選択しました。
■プラスティックけん玉
ご存知の昔ながらのおもちゃです。紐の長さが長いと難しいので、少し短くしました。
■いぼいぼ
手の平のツボを刺激するもので、これは以前から使わせていました。
一番気に入ってくれたのは、ストレッチ用の枕で、説明書以外の使い方で、
足の裏に敷いて、両足を動かす動きが気に入っているようです。
※自由人になったけど自由がなくなった・・・ - KOfyの「倍行く」人生
抗うつ剤の影響は、1週間ぐらいで抜けましたが、寝た状態が続いていたので、
筋力と気力が衰えてしまい、一旦、横になる状態が続くと、元に戻すのが難しいです。
しかも、母はうつを患っているので、対応の仕方によっては、更に、うつ状態がひどくなってしまいます。
特に、私の性格は、「頑張ればなんとかなる!」という性格なので、
うつの人には向かないタイプです。
母とお付き合いしていて分かったのですが、特に趣味があるわけでなく、
テレビを見ても嫌なニュースや内容の無いものばかりとのことで、テレビを見ることが少なく、
何もすることが無いので、横になるしかないという感じです。
そこで、まずは、目標を設定することで、気持ちを少しでも前向きに、
そして、マイナスのことを考えさせないように付き合うようにしました。
とりあえず、薬を飲む前までは、自分で食事の準備をして、自立した生活が出来ていたので、
その状態に戻りましょうというのを目標にし、期限は明確に決めないようにしました。
寝ている時に、自分で、指はグー、チョキ、パーを繰り返したり、
下半身を動かして、特に足首を柔らかくするよう、ぐるぐる回すように促しました。
そして、うつの対策で効果的な精神のバランスを整えるセレトニンの分泌を促すために、
朝に東側の窓際に連れて行き、日光浴をさせるようにしています。
そのようなことをしていますが、どうしても、何らかの趣味や定期的に自ら体を動かすような
事が必要と考え、ダイソーで健康グッズを買ってきました。
■骨盤ストレッチ枕
直径10cm×長さ36cmのビニールの空気枕状のもので、腰の下や、アキレス腱、足の裏の下など
好みの場所に敷いて、体を乗せて、ストレッチするための道具。
■握力グリップ
一番弱い5kg対応を選択しました。
■プラスティックけん玉
ご存知の昔ながらのおもちゃです。紐の長さが長いと難しいので、少し短くしました。
■いぼいぼ
手の平のツボを刺激するもので、これは以前から使わせていました。
一番気に入ってくれたのは、ストレッチ用の枕で、説明書以外の使い方で、
足の裏に敷いて、両足を動かす動きが気に入っているようです。