KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな日記代わりの備忘録。

マイカーの定期点検と買い替えの検討

2022年04月17日 | マイカーあれこれ
2009年11月に購入したアイシスが、今年10月の車検で13年になります。

2020年12月にはアクセルとブレーキの文間違え対策の急発進抑制装置「ペダルの見張り番Ⅱ」
追加で装着したり、5回目の車検の時に、2回目のタイヤ交換したばかりですが、
奥さまの年齢も考慮すると、より安全な車にした方が良く、車検前に新車に買い替えたほうが良いと判断しました。

バック時のバイクとの接触ストップランプレンズカバー破損などのトラブルが大きな事故にならない前の対応です。



4月16日(土)に半年に一回の定期点検に行った際に、ディーラーで新車の相談をしました。
事前に調べて、奥様に渡したメモが以下です。



■新車購入参考情

1.車検対応
(1)コロナ禍や工場火災などで半導体などの電子部品の入荷不安定で車の納品遅れが続いている。
(2)車検(11/7期限)までに希望の車種が納品されない恐れがある。
(3)トヨタのシエンタの新型予定が7~8月なので車検とのタイミングが微妙になる。
(4)新車の納期と車検のタイミングを調整する方法として車検前に下取りに出し、レンタカーを借りる方法がある。
  各ディーラーに系列のレンタカー会社があり、目安は一番安いタイプで数万円/月。
(5)車検費用は遡ると、133千円、133千円、122千円、146千円、112千円、今年は14-5万円程度?
(6)条件によるが、2か月レンタルして車検とトントンという感じか?
  3か月レンタルなら車検した方が安くなる感じ。(条件で変わるので確認が必要)

2.候補車種(スライドドア、安全装置、アイシス級でピックアップ)車庫H=182cm、有効H=172cm
(1)トヨタ:シエンタ
 ・7-8月に新型へモデルチェンジ予定
 ・現行車種はメーカーオプションやカラーなど限定的になり選択肢が狭い
(2)ホンダ:フリード
 ・シエンタと双璧の人気車種、来年モデルチェンジ予定
 ・車高が171cmでガレージの高さギリギリか?
(3)トヨタ:ルーミー
 ・ダイハツが生産している、床の位置が低く乗り降りがしやすい
 ・車高が173.5cmで微妙、実際に車庫に入れて確認する必要あり
(4)スズキ:ソリオ
 ・コンパクトで小回りが利き、運転がしやすい
 ・車高は174.5cmで微妙、実車確認が必要

3.安全装置
(1)衝突被害軽減ブレーキ
 ・車の前部に取り付けられたセンサーが前方の車や障害物を検知し、衝突の危険が高まると
  警報としてドライバーに音や警告灯で回避行動を促し、ドライバーが回避行動を行わない場合、
  ドライバーに代わり自律自動ブレーキを作動させる。
 ・センサーは、赤外線レーザー、ステレオカメラ、ミリ波レーダーの3種類
(2)ペダル踏み間違い時加速抑制装置(誤発進抑制制御装置)
 ・誤ってアクセルペダルを踏み込んだ時、警告音でドライバーにブレーキ操作を促し、
  同時にエンジンの出力を抑え、急発進を抑制する安全装備。
 ・衝突が避けられな場合に自動的にブレーキ制御が行われる車種もある。
(3)車間距離制御装置(ACC)
 ・センサーが前の車を認識し、アクセル操作とブレーキ操作を行ない車間距離を一定に保つ
(4)車線逸脱警報装置
 ・無意識のうちに車線をはみ出しそうな時、ドライバーに警告し、正しい位置に戻ることを促す。
(5)リアビークルモニタリングシステム
 ・死角に他の車がいることをドライバーに知らせ、目視の不足で発生する事故を防ぐ。
 ・センサーは車の後部側方に取り付けられており、死角になる斜め後方の車を検知する。
 ・この車に気付かず車線を変更しようとしたらインジケーターや警報ブザーで知らせる。
(6)自動切替型前照灯
 ・光学式カメラセンサーで周囲の明るさを認識し、ハイビームとロービームを自動で切替える。



■新型シエンタ情報

  


 ・旧型モデルよりも広い室内空間を得る。
 ・新開発のプラットフォームを採用により「軽量化」「低重心化」「30%以上 ボディ剛性がUP」
 ・5ナンバーサイズとしながらも広い室内空間となり内装周りも旧型よりも豪華な仕様となりそう
 ・スマートフォンをUSBケーブルで接続することで日常利用している地図アプリや音楽などを
  ディスプレイで操作・利用が可能。
 ・先進の予防安全技術、第2世代「 Toyota Safety Sense 」を搭載。昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能、
  前方車両との車間距離を一定に保ち車線維持に必要なステアリング操作支援も搭載
 ・ロードサインアシスト(RSA)検知対象を拡大し、道路脇にある主要な交通標識をインパネに表示
 ・カメラで走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の場合ブザーとディスプレイでドライバーに警報
 ・対向車のヘッドランプ、先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替える



シエンタとフリードの2機種にほぼ絞り込まれました。

シエンタは7月に新モデルが発売予定で、通常なら2ヶ月前の5月になれば概要がわかるが、
最悪のケースなら7月にならなければわからないことがあるとのこと。
2列目に乗り込む際に、車体に取っ手がないので高齢者が乗りにくいのがネックです。
また、6人乗車のシートはドリンクホルダーがあるためにウォークスルーができません。


フリードは3列目の収納が横に上げて固定するタイプで、シートの重さが将来苦痛になりそうです。
安全装置も最新レベルでは有りません。
新製品への切り替えは来年以降なので納期の問題は有りません。


また、トヨタのディーラーは自宅に一番近いところにあることを忘れていました。
奥さまからの指摘で思い出したので、そのディーラーに一度訪問しようと思います。
自宅により近い方が何かと便利です。

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