松井秀喜はヤンキースに必要

 NYヤンキースの松井秀喜が、4月をキャリアハイの数字で 終えた。  例年スロースターターで、暑くなる6月ぐらいから本調子 になる松井にしては珍しいが、今年の初めから受けていた 逆風の効果かもしれない。 ‘肝難辛苦、汝を珠にせむ’とは、よく言ったもの。  昨シーズンのプレーオフで不振だった松井は、不振の原因 である膝の痛みを克服するために手術に踏み切った。  ただし守りを重視するジラルディ監督が就任し‘08シーズ ンはセンターをカブレラ、レフトをデーモンが守り松井はDH で使う’という流れになっていた。 . . . 本文を読む
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スタッフとの ゆったりした休日

 今から20年前の今日・88年の5月2日は月曜日。  ネモトで同僚のIZA君と井口(仮名)君から‘今度の休みに 海に行きませんか?’と誘われ二つ返事でOKした。  海に行くとは言っても5月だから泳ぐわけでも、潮干狩り などに行くわけでもない。  ただ単に缶ビールでも飲みながら、砂浜に寝転んで日光浴 をするというもの。  IZA君と井口君は同期入店で、毎年この時期に鎌倉の海岸 まで行って これをやっているらしい。  店に集まって京急蒲田駅の近くの喫茶店で、モーニングを 食べるが井口君だけ+ミートスパゲッティとパフェまで注文。 ‘朝からよく食うな’と言うと‘給料が出てすぐだから、今 ぐらいは贅沢をしないと・・・・\\\\\\\'などと答える。  京急線で鎌倉まで行き、途中のコンビニで缶ビールを買い 海岸まで歩く。  ただ井口君は飲めないので缶コーヒー。  日光浴をしつつ、ノンビリ過ごすのは確かに命の洗濯になる。  蒲田に行ってから初めてゆったりと過ごす1日だ。 . . . 本文を読む
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