長男が借りて来た本は・・・・・

 夏休み中という事で子供達は図書館に行って本を借りて来るのだが、
先週 長男が借りて来た1冊の本を見て‘確か以前 見た事があるけど’と思い
ながら本を開いてみると・・・・・ 

 なんと私が小学校4年の頃に買った事がある本だったのだ。
 ただし改訂版だったので表紙は変わっていたものの、中身は同じでは
ないか!

 その本は「忍術・手品の秘密」

 学研のマンガで73年に初版が発行され新訂版になったのが95年のようで、 73年といえば私が小4だから本屋で立ち読みして面白かったので購入して
いたのだ。

 基本的に子供の頃の我が家は祖父母と同居していたためマンガ=俗悪誌
という固定観念で買ってもらえなかったが、学研マンガのようなものは教養
マンガという事で辛うじて買ってもらえたのだった。

 忍者好きの少年・タケシが忍者の研究に来たペコポン星人と忍者が活躍
した時代にタイムスリップして忍者の統領の息子・サスケと一緒に冒険を
する。
 そして今度は現代に戻ってサスケと手品を見に行き、いろんな種明かしを
するというもの。

 忍者ものといえば仮面の忍者・赤影を見て育った世代だし、リアルタイム
でも風雲ライオン丸などがOAされていたのでリアルな手裏剣の写真や忍者
屋敷のからくりなど興味津々で読んでいた。

 また穴九右衛門や‘飛び’加当段蔵、風摩小太郎など実在した忍者の小話
も載っていて楽しく読んでいたのだ。

  ちなみに手品偏の監修は初代・引田天功で、引田天功の名前を知った
のも この本だったのだ。

  非常に思い入れがある本だったので‘このEPの次は、このEP’といった
具合に内容を覚えていたので長男も驚いていた。

 それにしても長男が私と同じ時期に同じ本に興味を持つとは血は争えない
という事だろうか。 

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