錦織圭1年8カ月ぶりの復帰戦で優勝


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https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20230619-0116

 日本時間の昨日早朝にプエルトリコのパルマスデルマールで行わ
れた男子テニスカリビアンOP決勝で、元世界ランク4位の錦織圭が
アメリカのマイケル・ゼンに6-2、7-5の2-0ストレート勝ちし1
年8カ月のブランク明けを優勝で飾った

 決勝の対戦相手マイケル・ゼンは昨年のウィンブルドン・ジュニ
ア選手権で準優勝した19歳のホープだが、いきなり第1Gをブレーク
すると第5Gもブレークし第1Sを6-2で先取。

 第2Sも5-2とリードするも追い付かれるが、第11&12Gを連取して
7-5でストレート勝ちとなったのだ。

 とりあえず下部ツァーではあるが、6日間で最後の4連戦を含む5試
合を戦うスケジュールでの優勝だから大したもの。

 昨年1月に股関節を手術しリハビリ中の同年9月には右足首を負傷
するなど神経系のケガなだけに復帰に時間がかかり、気が付けば1年
8カ月のブランクを作っていた。

 その間にシナ―やルーネにルードといった若手選手達が次々と台
頭し始め、錦織のライバルだったラオニッチやワウリンカらの存在
感が薄れてきていた中で‘よくぞ戻って来た’という感じだ。

 33歳と決して若くない年齢で2年近いブランクを作れば、そのまま
引退という可能性があった中で前述したように6日間に4連戦を5試合
行うのだから短い期間で試合を詰め込むという中での試合だけに価
値がある。

 テニス界では当然なのだろうが長いブランク明けでは下位ツアー
で戦うわけで、ここで勝ち上がる必要がある中で見事な優勝を飾り
全米OPを目標に仕上げて来るだろうから錦織圭の第2幕が開くのだ
ろうか?活躍を楽しみにしたい。

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