(六面ルドラクシャ)
オンラインでも 六面ルドラクシャが購入可能です。
右手に六面ルドラクシャを持って誦す事で
自己が認識している罪業と 認識していない罪業の両方が
善徳に置き換えられるとされます。
★「オン・ヴィシュワニ・デヴァ
サヴィタル・ドゥリタニ・パラスヴァ
ヤド・バドラム・タンナ・アスヴァ。」
以下 ネットに投稿されていた体験談のコピペです。
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私は去年まで、親の脛をかじる貧乏学生でした。
しかも実家から離れていて、アルバイトもろくに出来ないくらい厳しい学業生活の二重苦。
恥ずかしながら、骨までバリバリむしゃむしゃな気合いの入った脛かじりでした。
余分なお金などありゃしません。
学費に生活費まで出してもらっているので、帰省時の交通費をおおっぴらに、
「新幹線で帰るからさ、2万くらいちょうだいよ!」なーんて、
口が裂けても言えません…。
今は便利な時代、ネットで夜行バスを予約すればかなり安く帰れます。
盆に年末は短いながら必ず帰るようにしていたので、
毎回一番安く済むバスを予約して帰省していました。
盆を前にしてそのときも、四列ぎゅうぎゅうトイレ無し、
ゴワゴワしたブランケット付きの夜行バスで、
関西から関東目指して、他の乗客同様、私も狭い座席に身を縮こめておりました。
夜行バスを利用なさったことのある方ならわかると思いますが、
こういったバスは2、3時間置きにサービスエリアに寄って、トイレ休憩を挟みます。
だいたい10分~15分程度のものですが、トイレのないバスには特に大事な休憩です。
私はそれとは別に、帰省時に毎回ご当地キティちゃんを欲しがる友人がいるので、
サービスエリアには必ず起き出してバスを降りていました。
そのときもバックを持って降り、まずはトイレに向かいました。
深夜でしたが、同じように関東へ向かう夜行バスが何台も駐車場に停まっているのもあり、
人はそれなりにいます。
だから、トイレから出た私の後ろに、同じくトイレから出てきた男性がついて来ても、
なんら違和感を感じませんでした。
自販機が並ぶ室内に入ったところで、背後から沸き立つ異様なプレッシャーに気がつきました。
それと…、臭いです。
花火大会の簡易トイレの中のような、むわっと熱気を伴った不快な臭い。
胃から何かが逆流した気がして、思わず俯き口を押さえました。
私はそこで、さらに気持ち悪いことに気がついたんです…。
左側の研きあげられた白い床に写る、私のすぐ後ろにピタッと立つ男の姿に。
ドッと胃液と冷や汗が湧きました。
背後に立つ人物は、背の低いずんぐりむっくりな私より遥かに身長が高く、
床に写る姿をちらっと見るかぎりでは、私の頭頂部を一心に見つめているようでした。
悪いことに自販機コーナーには誰もいず、お土産物コーナーからは死角になっていました。
緊張で動くことが出来ず固まっていると、後ろの自動ドアから誰かが入ってくる音が聞こえました。
すると背後の気配もスッと消え、臭いも遠ざかっていったのです。
最後に髪を触られた感触がしたのですが、変な男に襲われなくてすんだ安堵で気にもとめませんでした。
私は休憩時間の終わりが近づいていたので、
去っていっただろう男を振り返らず、慌ててバスに乗り込みました。
座席に座ったとき、またあの不快な臭いがした記憶があります。
そのあとは無事に目的地につき、さらに電車を乗り継ぎました。
実家に帰ってきた私をみるなり、母は「駄目だ、髪切らないと」と、
私の下ろした長い髪をまとめあげ、かなりの長さをいきなり切ってしまったんです!
私ボー然。
でも母が玄関を開け、外に散らした髪を見て意味が理解出来ました。
私の髪は黒髪なのですが、外を舞う髪は真っ白だったんです。
まだ母の手に残っていた髪は、まるで埃のようでした。
とたん、襲ってくるあの不快な臭い。
サービスエリアで嗅いだものをより濃縮したような、強い臭いに襲われました。
また背後にあの男が立っている気がしてビクビクしていると、
台所に走った母が塩を持って戻ってくるなり、
頭目掛けて塩を投げつけてくるではありませんか!
鬼の形相で、
「娘に手を出したら承知しない」だとか、
「誰の子に目ぇつけてんだ、このドクサレ野郎!」
とか言ってくるので、本当に怖かったです。
やがて塩も尽き、あの不快な臭いもしなくなると、
母は塩と散った髪を丁寧に掃き集めて、庭の隅で燃やしはじめました。
その上に髪の毛入り塩釜でも作るように追加の塩を盛りながら、
「地獄で高血圧になって死ね」と呟いていたので、さらに怖かったです。
どうやら私は、サービスエリアにいたたちの悪い霊に何故か目をつけられ、
霊が憑きやすくなる印を髪に付けられたらしいのです。
もうすでに何体か憑いてきていたようですが、
母の鬼気迫る除霊(?)で事なきを得たみたいです。
母には霊感があると、本人や母方の親類からは聞いていたんですが、
こんな荒っぽい除霊方法では、確かに親類がこのことを話すとき苦笑いになるはずですね…。
私が落ち着くと、母は、
「ぽやっとしてるからあんなろくでなしに声かけられるんだよ」と、一緒にゲンコツを落としました。
正直、あんなに怖い思いをするならもう絶対に憑かれたくないですよ…。
霊体験なんて懲り懲りです。
***
以前、祖父とユタの話を投稿させていただいた者です。
心療内科に勤めている友人から聞いた話です。
友人は、心霊的(と言うのでしょうか)なものは余り見えないのですが、
その人の今の状態や、オーラのようなものが見えるそうです。
(普段は見ないようにしている)
友人曰く「誰かに対して依存している人」には、
相手のエネルギーを「吸い取っていくタイプ」と
「食べていくタイプ」がいるのだそうです。
外来受診に来ていたある親子に、担当です、とご挨拶して、診療まで時間があったので
待っていただいている間、お話を伺っていたそうなのですが、
親御さんの方だけがずっとしゃべっていて、対象になるお子さんは全然喋らない。
違和感を覚えて、少しその親子の事を見てみたら、
お子さんのオーラが親御さんにむしゃむしゃ食べられている。
話している先、というか、意識の矛先が向いた相手のエネルギーを少しずつ食べてしまう人だったようで、
一緒にいた別の相談員さんが主に食べられていたようなのですが、
あれを家でずっとされてたら、
お子さんもご家族も少しずつ消耗していくだろうな、と思ったそうです。
その後相談員さんと話し合って、親御さんを説得して、
できるだけお子さんを自立させる方向に持って行こう、となったそうなので、
少しでも改善しているとよいなあ、と思いました。
ちなみに「吸い取っていくタイプ」は掃除機みたいに一気に吸い取るそうです。
会うとなぜか疲れる人、とかはそう言うタイプなのかも知れないですね……
お粗末さまでした。