

流奈「ぎぇ~
G~が
G~が
」



透明「それは仕方ないだろう
こんだけ

放置されていれば、Gの100匹や200匹
」

流奈「ストップ



それ以上言わないで

想像したら、進めなくなる
」


透明「はいはい

(あははっ
そのGに喰われそうになったことは
口が避けても言えないかも・・・。)」

口が避けても言えないかも・・・。)」
AM5:40・・・。
朝の光が差し込む中、どんどん本殿へと入って行く

透明「ついた
」

流奈「今日は、昨日の二の舞はゴメンだから、
この扉は、ついたて立てて開いておくね
」

透明「そうだね
よろしく・・・
」


流奈「
」

な、何だ 

う、後ろに何かいる 



私達は、扉を見ていた為、本殿を背にしてしまって
いる・・・完全に、ミスった

背がガラ空きの状態で、とてつもないプレッシャーが
背後から感じられる

もし、即座に振り向いたとしても、1テンポ遅れるのは必至

透明「後ろを振り向けない・・・
」

流奈「と、透明・・・
」

透明「すまん、私もお前の方を見ていた
」

流奈「うっ・・・。」
完全に固まってしまった二人





透明「(・・・揚羽・・・聞こえるか
)」

揚羽「(YES
BOSS
)」


透明「(私達の後ろに何がいるか
視えるか
)」


揚羽「(・・・・・
)」

透明「(・・・揚羽
)」

揚羽「(や、やばいのがいます
・・・で、でも、攻撃してくる様子は・・・。)」

・・・で、でも、攻撃してくる様子は・・・。)」
透明「(やばいだけじゃ分からん
でも、攻撃してくる様子がないのなら・・・。)」

でも、攻撃してくる様子がないのなら・・・。)」
一か八か・・・。
私は、人生で一番早かっただろうと思えるくらい早く
身体を反転させる

「フッ
」

透明「
・・・き、消えた・・・
」


流奈「ぷはぁ~



気配が消えた・・・い、一体、何だったの
」


透明「わからん
・・・ただ・・・・。」

今、一瞬だけ補足できた、あの姿は・・・。
流奈「ただ、何よ
」

透明「・・・・・。」
流奈「
」

透明「流奈
少し試したいことがあるのだけど、

お前の能力、借りれるか
」

流奈「えっ
い、良いけど・・・
」


次回、流奈の能力が明らかに ・・・。
続く ・・・。







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