ビビッド能里子トーク・サロン

医学的にも珍しい満十年の認知症介護について。自己分析や気分転換、幸せを感じる心の癖の付け方、メチャ料理など楽しく書きます

「健康度」も「見た目」も10歳若く(8)

2022-02-05 13:21:07 | エッセー

 ☆ 自分に鞭を当てない体の鍛え方

 若さと健康を保つためには運動が大切ですが、それが必ずしも良くない場合も

あるようです。それは多分そのやり方が、その人に合っていないからなので

しょう。私はダンス教師でしたし、若かった頃はかなりハードに体を鍛え

ていました。34歳でヨーガに出合い、以前から感じていた「体は心そのものだ」

と言う事実を強く感じました。

 長年絶えず自分を鍛えていましたが、その間に腰と膝をダンスで傷めたので、より

自分の体に敏感になったのです。「この運動は体が嫌がっている」と、体の中の声が

聞こえるようになりました。テレビで見た体操を「これは良さそう」と、しばらく続

けると、それが合わない場合には、必ず体に違和感があったり、痛みを感じたりす

るのです。60代の友人は「少しぐらい鍛えなくては」と頑張り過ぎたため、今でも

腰痛に悩んでいますが、どんなに良い体操でも、すべての人に良い訳ではありません。

 

年齢が増すにつれ老化も進むので、「体の中の声を聴きながら、鍛える」ことがとても

必要だと思います。「もっとがんばろう」と、無理をすると必ず体を傷めることになるので

注意しましょう。そのため、運動は年齢と共に、少しづつ内容を変えて行う方が良い、と考え

ています。運動にはストレッチ系とパワー系がありますが、ガンガン鍛えられるのは40代から

せいぜい50歳代位までではないでしょう?特別スタミナのある方は別ですが・・・・・

 自分に合った運動は、老化を防ぐ効果があり、またストレスの発散にもなりますので

できるだけ長く続けることをお勧めしたいです。私は年代と共にそのやり方を替え長年続けて

いるためか、若い頃傷めたひざ、腰など、また、体や首のコリ、痛みなどは全くありません。

「継続は力なり」と言いますが、生活の中にぜひ運動習慣を取り入れて、若さと健康を保って

頂きたいと思います。

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コロナ感染拡大が身近に

2022-02-05 07:17:17 | エッセー

 横浜に住む娘の娘は、都内で働く夫が濃厚接触のため、母が住む梅が丘に避難

してきました。ところが孫とその子供(4歳の男の子1歳2カ月女の子)が、感染し

たそうです。無論入院もできず、娘の家にいたそうですが、私達も濃厚接触しては

と行くに行けず、家の玄関に食事など用意することしかできませんでした。

 次の日孫の夫が濃厚接触の期限が解除になり、迎えにきたそうですが、近くに

いても顔も見ることもできませんでした。

 私達夫婦は近くのホームドクターで、3回目のファイザーを接種し今も腕が少し

痛いです。友人から聞いた話では、二回ファイザーを接種し、三回目がモデルナを

接種すると「免疫力が30倍になるので、予約を先延ばししてモデルナを接種する」

そうとか。ネットで調べても分からなかったけれど、そんなことがあるのでしょうか?

 さまざまな情報が流れていますが、その真偽は定かではないのでしょう。

あまりに毎日増えるオミクロン株の脅威、これ以上どんなに注意したら良いの

でしょうか。私達はウイルスの免疫力は強いと思っていますが、夫がお世話になって

いるデイホームのスタッフも、PSR検査で陽性のため、急遽休みになりました。

 ジワジワと迫ってくるオミクロン株、それは細菌戦争のようです。

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