ビビッド能里子トーク・サロン

医学的にも珍しい満十年の認知症介護について。自己分析や気分転換、幸せを感じる心の癖の付け方、メチャ料理など楽しく書きます

雪が積もっていると思ったのに・・・

2022-02-11 08:46:20 | エッセー

 今朝起きたら雪は積もっていなかったので、ほっとしたがニュースでは雪のため

色々と混乱しているようだ。前の日から雪が降ると報道されていたので、私は何日分

の量を食材で冷蔵庫をいっぱいにした。昨日は雪が降り出したが、じっと見ていたら

外へ出たくてウズウズしてきた。と言っても歩き回る訳ではなく、様子を見るため

近くのスーパーへ行こうと思ったのだ。そう言えばパンがない、お餅も沢山あったが

コロナの濃厚接触のため外出できない孫に、家にある缶詰類、パスタ、お餅などある

もの全部送った。夫がお餅が大好きなので、時折朝食に磯部巻や、お雑煮にして食べ

させるから切らしたことがない。

 きっと寒いだろうと思って、厚着をしてマフラーをして、レインシューズを履いて

外へ出た。雪は降っていたがすべて溶けていて、雨と全く変わりないし、想像した

より寒くなく、厚着をしてきたので暑くて困った。

 スーパーまで3・4分あるが、買い物中も暑くて困ったが我慢した。

家にフーフー言いながら帰ったら、夫が私を見て「どうしたの?」と聞いたので

「暑くて、暑くて」「寒くなかったの?ご苦労様」とニヤニヤした。

 子供の頃雪が降ると大喜びしたが、雪のためご苦労している方には申し訳ないが

私は高齢になってもまだそんな気持ちが残っているのだと思った。

それにしても・・・今の明るい日差しはとても有難いと思った。

コメント
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