
本栖湖キャンプ場駐車場から竜ヶ岳、雨ヶ岳を歩き、眺望を楽しんできました。天気は曇り後晴れ、予報は晴れでしたので、竜ヶ岳からの「ダイヤモンド富士」を鑑賞しようとヘッデンを点けてスタートしましたが、頂上からの展望は得られず、残念ながら次の機会となったものの、端足峠から再度竜ヶ岳へ上り返し始めた頃から青空となり、秀麗富士や南アルプスなどの素晴らしい眺望を楽しむことができました。
【日 程】12月25日(日)
【メンバー】3名(相棒、娘)
【アクセス】
・往路;2:45自宅→R16など→北関東道千葉北IC→京葉道→首都高→中央道河口湖IC→R139→5:20本栖湖キャンプ場駐車場
・復路;14:45本栖湖キャンプ場駐車場→R139→中央道河口湖IC→首都高→京葉道武石IC→R16など→17:55自宅
【行 程】
5:30本栖湖キャンプ場駐車場⇒6:45あづま屋⇒7:35竜ヶ岳(休憩~7:45)⇒8:20端足峠⇒9:55雨ヶ岳(昼食~10:20)⇒11:40端足峠⇒12:25竜ヶ岳(休憩~12:40)⇒13:20あづま屋(休憩~13:40)⇒14:30本栖湖キャンプ場駐車場
【詳 細】
登山道には全く雪は無く、上り時は凍結していて特に問題は無かったものの、雨ヶ岳からの下山時は表面が融け始めで極めて滑り易く、竜ヶ岳の下山時も融けてドロドロと極めて滑り易くなっていました。
・ヘッデンと点けて本栖湖キャンプ場駐車場をスタート。

・あづま屋まで上ってきましたが、秀麗富士は雲の中です。

・雲が取れ、竜ヶ岳頂上から秀麗富士が望めることを期待して上ります。

・「ダイヤモンド富士」鑑賞時間前に頂上に到着しましたが、全く展望はありませんでした。残念ながら「ダイヤモンド富士」は次の機会です。

・これから向かう雨ヶ岳頂上もガスがかかっています。

・端足峠

・雨ヶ岳頂上付近、真っ白な花が咲いたような霧氷ではありませんが、トンネルとなっていました。

・雨ヶ岳頂上到着。まだ展望が開けませんので、早めの昼食としました。

・天気が回復することを念じて下山です。相模湾方面は晴れているようです。

・雨ヶ岳斜面の霧氷

・表面が融けだして滑り易い登山道をズルズルとコケながら下りました。木々の間には真っ白な南アルプスがチラチラと見え出したので、竜が岳では絶景を期待できそうです。

・端足峠から竜ヶ岳へ少し上り返すと嬉しいことに何と北岳や鳳凰三山が現れてきました。

・さらに上ると南ア南側の山々も見えてきました。悪沢岳、赤石岳とのことのようです。

・竜ヶ岳の上にも青空が拡がっています。

・赤石岳なども良く見えています。

・上るにつれ、八ヶ岳も見えてきました。

・白峰三山・鳳凰三山

・振り返ると雨ヶ岳頂上はまだ雲に覆われ、天子の階段が見えていました。

・南アがずらりと見えています。まさに絶景!

・本日2度目の竜ヶ岳頂上。まだ、秀麗富士は全容を現していません。
休憩し、記念写真を撮って下山です。

・御坂・天子山塊も良く見えています。

・御坂・天子山塊。これまた絶景です。

・金峰山も。

・下山に従って秀麗富士の雲も少しずつ取れてきました。

・頂上が見えてきました。

・あづま屋まで下りてきました。

・あづま屋でコーヒーブレイク。秀麗富士を眺めてのコーヒーは格別でした。

・秀麗富士、やっと端正な姿を見せてくれました。

・本栖湖越しの白峰三山・鳳凰三山と、

・八ヶ岳を眺めると、駐車場まで下りるだけです。

最初の竜ヶ岳では展望がなく、残念ながら「ダイヤモンド富士」は次の機会となりましたが、端足峠から竜ヶ岳へ上り返し始めた頃から上空に青空が拡がり、何とか南アルプスや秀麗富士などの眺望を得ることができました。
【日 程】12月25日(日)
【メンバー】3名(相棒、娘)
【アクセス】
・往路;2:45自宅→R16など→北関東道千葉北IC→京葉道→首都高→中央道河口湖IC→R139→5:20本栖湖キャンプ場駐車場
・復路;14:45本栖湖キャンプ場駐車場→R139→中央道河口湖IC→首都高→京葉道武石IC→R16など→17:55自宅
【行 程】
5:30本栖湖キャンプ場駐車場⇒6:45あづま屋⇒7:35竜ヶ岳(休憩~7:45)⇒8:20端足峠⇒9:55雨ヶ岳(昼食~10:20)⇒11:40端足峠⇒12:25竜ヶ岳(休憩~12:40)⇒13:20あづま屋(休憩~13:40)⇒14:30本栖湖キャンプ場駐車場
【詳 細】
登山道には全く雪は無く、上り時は凍結していて特に問題は無かったものの、雨ヶ岳からの下山時は表面が融け始めで極めて滑り易く、竜ヶ岳の下山時も融けてドロドロと極めて滑り易くなっていました。
・ヘッデンと点けて本栖湖キャンプ場駐車場をスタート。

・あづま屋まで上ってきましたが、秀麗富士は雲の中です。

・雲が取れ、竜ヶ岳頂上から秀麗富士が望めることを期待して上ります。

・「ダイヤモンド富士」鑑賞時間前に頂上に到着しましたが、全く展望はありませんでした。残念ながら「ダイヤモンド富士」は次の機会です。

・これから向かう雨ヶ岳頂上もガスがかかっています。

・端足峠

・雨ヶ岳頂上付近、真っ白な花が咲いたような霧氷ではありませんが、トンネルとなっていました。

・雨ヶ岳頂上到着。まだ展望が開けませんので、早めの昼食としました。

・天気が回復することを念じて下山です。相模湾方面は晴れているようです。

・雨ヶ岳斜面の霧氷

・表面が融けだして滑り易い登山道をズルズルとコケながら下りました。木々の間には真っ白な南アルプスがチラチラと見え出したので、竜が岳では絶景を期待できそうです。

・端足峠から竜ヶ岳へ少し上り返すと嬉しいことに何と北岳や鳳凰三山が現れてきました。

・さらに上ると南ア南側の山々も見えてきました。悪沢岳、赤石岳とのことのようです。

・竜ヶ岳の上にも青空が拡がっています。

・赤石岳なども良く見えています。

・上るにつれ、八ヶ岳も見えてきました。

・白峰三山・鳳凰三山

・振り返ると雨ヶ岳頂上はまだ雲に覆われ、天子の階段が見えていました。

・南アがずらりと見えています。まさに絶景!

・本日2度目の竜ヶ岳頂上。まだ、秀麗富士は全容を現していません。
休憩し、記念写真を撮って下山です。

・御坂・天子山塊も良く見えています。

・御坂・天子山塊。これまた絶景です。

・金峰山も。

・下山に従って秀麗富士の雲も少しずつ取れてきました。

・頂上が見えてきました。

・あづま屋まで下りてきました。

・あづま屋でコーヒーブレイク。秀麗富士を眺めてのコーヒーは格別でした。

・秀麗富士、やっと端正な姿を見せてくれました。

・本栖湖越しの白峰三山・鳳凰三山と、

・八ヶ岳を眺めると、駐車場まで下りるだけです。

最初の竜ヶ岳では展望がなく、残念ながら「ダイヤモンド富士」は次の機会となりましたが、端足峠から竜ヶ岳へ上り返し始めた頃から上空に青空が拡がり、何とか南アルプスや秀麗富士などの眺望を得ることができました。
娘さんと3人で秀麗冨士、良かったですね。
気まぐれな天気に翻弄されたようですが最後にクリスマスプレゼントがありましたね。
これからもよろしくお願いします。
年末恒例のダイヤモンド富士鑑賞ハイク、今年は見られなくて残念でしたね。
TOPの画像は見事な富士山なのに・・・(?_?)
と思いましたが、もったいぶらせた雲も意地悪ですね(笑)
たしか昨年は、奥様とお二人だったと記憶しているので
娘さんには来年も!ということなのかもしれませんね(笑)
後半は眺望もよくて、お見事でした。
もしかして来年一発目は、雲取山かな?
来年の山ですもんね~
それにしてもこちらも雪が無い~。
考えてみたらまだ12月。
雪山ハイクはこれからが本番ですね。
朝はどうなることかと思いましたが、何とか昼近くに
天気が回復し、秀麗富士や南アルプスなどの眺望を
楽しむことができました。
せがんでやっといただいたという感じのクリスマスプレ
ゼントでした。
こちらこそよろしくお願いします。
久し振りに山らしい山を歩いてきました。
天気予報では朝から晴れだったんですが~竜ヶ岳の
「ダイヤモンド富士」は来年末に再チャレンジしたいと
思っています。
竜ヶ岳に戻る頃に青空が拡がってくれましたので、何と
か素晴らしい眺望にも恵まれましたので、良しですね。
2017年の山は雲取山でしたね。来年中には歩きたい
ものです。
竜ヶ岳に戻る頃から青空となり、やっと秀麗富士や南
アルプスなどの眺望に恵まれました。
あまり雪が多いところではありませんが、4年前には
雪景色も楽しめましたものの、このところ3年続けて雪
無です。
雪山、楽しみですね。
雲が切れるまで、もぉ、やきもきしちゃったことと思います。
開けた笹原に、ぐるっと大展望。
これは、ホントに気持ちよさそう♪
ダイヤモンド富士再びは、また、来年のお楽しみですね。
また3人で楽しめるといいですね~。(^^)
でも美しい霧氷、登るにつれ見えてきた高い山々。
やっぱり登って良かった~!、という瞬間ですね!
富士山周辺の山々も興味深いですね~。
3人で見晴らしの良いあづま屋でのコーヒータイム、
うらやましいなぁ~!!
ダイヤモンド富士の時間は全く展望がありませんで
したが、竜ヶ岳へ上り返す頃から青空が~真っ青な空
の下の富士山、やっぱ良いですよね。
この日の後半は、南アルプスや八ヶ岳もクッキリと素晴
らしい眺望が得られ、本当に気持ち良く歩けました。
ダイヤモンド富士、次の機会の楽しみです。
朝のうちは全く展望は無く、雨ヶ岳の霧氷が見られたの
が救いでした。
竜ヶ岳へ上り返し始めるとやっと青空が現れ、南アルプ
スや八ヶ岳など、秀麗富士も下りるに従い雲が取れ、
何とか素晴らしい眺望を楽しむことができました。
特別のスウィーツはありませんでしたが、あづま屋での
秀麗富士を眺めながらのコーヒーは格別でした。