
お茶をこぼして濡れたズボンはスシローにいる間に乾いた スタバへ向かった
スタッフは地域限定品を勧めた これでよかったのだ
今日は雨が降っていない 五日ぶりにウォーキング
毎日歩かないと疲れる それにきょうは蒸し暑い
雨天でできなかったGゴルフも 天気の良い今日はない
お昼に回転寿司へ向かう 回転寿司は混んでいた
待ち時間短縮のためにカウンターへ
個々にパーテーションが取り付けてあり狭い
肩を狭めてお茶を入れてから タッチパネルで注文した
その手を引く時に湯のみに引っかかり お茶をこぼしてしまった
シャツもズボンも濡れた 飲み屋ではビールのコップを倒したことは何度もある
が 酔っぱらっていないのに倒すのは初めてだ これも老人力がついてきた証
村井理子著 兄の終い 著者が焼津出身と言うことで読んだ
兄の死亡を知らせる連絡が来るところから物語は始まる
滋賀に住む著者が 塩釜で亡くなった兄を無事に送り出すまでの数日間
憎かった兄とその家族との関係を事細かく綴っている
遺品整理で必死に生きた痕跡が現れてもっとやさしくしておけばよかったと後悔もする
遺骨を預かりその前を通るたびに兄を考え 兄がそこにいることに安らぎを感じる
この世の中に一人だけでも兄の人生を全面的に許し肯定する人がいたら
兄の生涯は幸せだと思う そのたった一人の誰かに私がなろう と結ぶ
今日も朝から雨模様 何処かへ出かける気にもならない
昨日の朝刊が思った通りに 今朝一緒に配達された
隣町はきのうのお昼には配達された 販売店の心掛けが違う
昨夜はテレビを見ながら何度も番組表を手にする仕草をした
いつもの新聞はないのに 癖になっているのだ
以前停電の時に トイレのスイッチをONした 点きはしないのに
かなり大降りがした 新聞が夕刊だけしか入っていない
いつも朝刊と前日の夕刊が朝同時に配達される文化後進地域
家だけ忘れられたのかと 聞くが隣も来ない
以前2軒だけ配達を忘れられたことがあるので 少し離れた知人に聞く
やはり 夕刊だけで知人は新聞販売所に問い合わせたという
新聞輸送のトラックが入らないことがわかった
予定のGゴルフ大会は昨日のうちに延期にした
ウォーキングもできない 畑のヒマワリが倒れている
支えをした 数本しかないナスもピーマンも倒れている
これにも支えをした ピーマンは枝が折れてもげて切れた
ナスはまだ小さいものがカラスに喰われて欠けている
これだけでの作業でも汗をかく 着替えてお昼
食後にPayPay30%offの恩恵を受けに隣町のカフェへとも思ったが
テレビで熱海の土石流を見て 出るのが怖くなりやめる
夕方になっても新聞は配達されない 明日の朝刊と一緒に配るつもりなのだろう
町に競争相手がいない販売所の強みだ これが人口減少の要因かもしれない