散歩気分で生きる毎日に一日1本、一行詩!by ミナミヒロユキ
一行詩(うた)メモ日記
乾燥と加湿器
乾燥と乾パンどこか似ている味気なさ
5月26日(土)
乾燥している。いままで気がつかなかったけれど、この時季も乾燥はとまらないものなのか? 九州は梅雨入りしたというし、もう乾燥とは縁が切れると思っていた。
毎朝、湿度計を確認しているとわかる、思い込みはいけないということが。ちゃんと数字で判断するべきだな。
乾燥ねぇ、乾燥に弱い体質なのです。なんか、赤ちゃんみたいかな、いや、そんなデリケートではないので、よけいにちぐはぐ感がふくらむ。いやになる。いやになってもどうにもならないという歯がゆさ、悔しさ、情けなさ、三拍子そろっている、パフパフだ。
乾燥には加湿器だと、片づけようとしていたものを引っ張り出してきてONにしたら、部屋の気温が上昇していくじゃないか、そうか、そうだよ、湯を沸騰させているのだもの、とうぜんだと、なっとく。打つ手なしとなる。
夏にも使える加湿器というのは売っているのか? 夏も加湿しなくちゃいけないのか? 知らない、分からない、無知である、ダメである。調べてみるべきだ。
さすがに梅雨に入ると乾燥もおさまるんじゃないのかな。外は雨、部屋は乾燥、そんなことはないはず。天から水が落ちてきているのだ、加湿は万全、カビに注意となるに決まっている。梅雨を待とう。
※「おれのベンチ」とネーミングした近くのベンチ。
雨の日の読書を期待していたけれど、雨は降らず。吉本新喜劇を途中まで観てから本を読む。夕方から出掛ける予定をしていたので、それまでと読みはじめたら、あっという間に時間が過ぎていった。
本を読むのには、かなりの時間が必要だ。そこで神さまにお願いしたいのですが、本を読むのに費やした時間をためてもらって、それを寿命に変換してもどしていただけないかと、いかがでしょうか、そういうシステムを検討してもらうというのは。
ぜひ、神さまの定例会議にかけて、決定をしてください。強行裁決というやつで、反対意見を蹴散らしてお願いいたします。
そうなれば、どんどん本を読める、みんな読むので、人間同士争っている場合ではなくなるはず。平和のためにも、よろしく。
「架空店舗、UDONyaの炒めそうめん」
鯖の缶詰を使った、炒めそうめん。
そうめんは、「若狭や製麺所」さんにいただきました。
これも、メニュー入り確定だな。
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