今日(11月13日)はヴィットリオ・デ・シーカ (伊:映画監督『自転車泥棒』) の1974年の忌日<73歳>
ヴィットリオ・デ・シーカ(Vittorio De Sica)は、1901(明治34)年7月7日 イタリアのフロジノーネ生まれの映画監督、そして、俳優でもある。最初は舞台俳優としていくつかの劇団を渡り歩いた後、1933(昭和 8)年に自分の劇団を設立、映画にも出演するようになり、イタリア演劇界でスターとなっていった。
1940(昭和15)年から映画の監督業にも進出。1943(昭和18)年『子供たちは見ている』でデビュー。子供の眼を通して大人の世界を批判したもので、イタリア・ネオ・リアリズム(ネオ=新しい)の先駆的作品として話題となる。続いて脚本家のチェーザレ・ザヴァッティーニとコンビを組んだ『靴みがき』(1946年)や『自転車泥棒』(1948年) などでイタリアのネオ・リアリスモ(ネオ・リアリズムと同じ)の巨匠とみなされるようになる。1951(昭和26)年の『ミラノの奇蹟』(goo-映画参照)でカンヌ国際映画祭グランプリを、1971(昭和46)年の『悲しみの青春』でベルリン国際映画祭・金熊賞を受賞した。『ミラノの奇蹟』は、キャベツ畑に捨てられた赤ん坊が、老女に拾われ、トトと名ずけられて育てられるが、6歳になった時に婆さんは死に、18歳になるまで孤児院に入られるがトトは心の優しい明るい青年へと成長。ミラノの街に放り出された青年トトは、育ての親であった亡き老婆の霊の助力や不思議な鳩の力を使いながら、貧しい地域住民たちと資産家の争いを救う幻想的な物語である。ネオ・レアリスモの中でこういう幻想的な作品が作られたことが評価されている。
『悲しみの青春』は、主人公の青年は、幼なじみでユダヤの娘を愛していた。だが第二次大戦が始まったとき、彼女は、彼の弟の親友に身体を許してしまう。やがてナチスのユダヤ人狩りで彼女は捕らえられ、彼の弟も病で死亡する……。戦争の黒い影がしのびよる北イタリアの古都フェルラーラに生きる若い世代の、愛と哀しみを描いた作品。1972(昭和47)年度、第44回アカデミー外国映画賞を受賞したヴィットリオ・デ・シーカ監督の同賞受賞は4回目で最多受賞となった。ファシズムとナチズムの交錯する第二次大戦下のイタリアにおけるユダヤ人迫害を扱った映画としても興味深い。
映画はその国の文化だともいう。今は、アメリカ映画全盛時代であるが、私達が戦後から青年時代を過した時代特に昭和30年代には、フランス映画やイタリア映画が多く公開されていた。
フランス映画も良いが、イタリア映画も良い。戦後のネオリアリズモの監督としては、ビットリオ・デシーカ、ルキノ・ヴィスコンティ、ロベルト・ロッセリーニに代表される。ネオ・レアリズモ(イタリア語表記:Neorealismo)とはイタリアにおいて、1940年代から1950年代にかけて特に映画と文学の分野で盛んになった潮流であり、イタリア・ネオリアリズムとも言われる。リアリズムの方法で現実を描写する傾向は、当時のイタリアで支配的だったファシズム文化への抵抗として、また頽廃主義(退廃芸術参照)の克服として、1930年代ごろすでにあらわれ始めた新たな社会参加から生まれたものであるが、ネオレアリズモが確固たる地位を得たのは1943(昭和18)年から1950(昭和25)年にかけてである。この時期はファシズムとナチズムに対する抵抗の時期であり、また戦後の混乱期であった。この間多くの作家が、初めはパルチザン闘争に、次いで政治的議論に関わりあった。パルチザン闘争、労働者の要求、市民の暴動といった主題が、この時期のネオレアリズモ映画やネオレアリズモ文学によく現れる。
このネオ・レアリズモの映画界に於ける先駆者と言われているのが、1942(昭和17)年『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のルキノ・ヴィスコンティ、そして、その翌・1943(昭和18)年に『子供たちは見ている』(goo映画参照)のデシーカとされているが、このネオ・レアリズモ誕生を世界に知らしめたのが、ロベルト・ロッセリーニの『無防備都市』だといわれている。戦禍の混乱の中、ナチス・ドイツに抵抗するローマの人々の生々しい現実を、スタジオではなく街に出てロケ撮影し、素人俳優を起用して見事に描いた作品は、ローマ解放直後の極めて困難な状況で製作され、公開されるや一躍映画史上の最大傑作と激賞され、イタリアン・ネオレアリズムの濫觴(らんしょう。物事の始まり。起源。)となった記念碑的作品である。いずれにしてもこの当時、ネオ・レアリズモの中心的な役割を担ったのは、ヴィスコンティ、デ・シーカ、ロッセリーニ達だった。ヴィスコンティの『靴みがき』(1946年)『自転車泥棒』(1948年)、ロッセリーニの『戦火のかなた』(1946年)『ドイツ零年』(1947年)、ヴィスコンティの『揺れる大地』(1948年)『ベリッシマ』(1951年)、などはいずれも初期ネオレアリズモの傑作とされている。映画の内容は、以下参考に記載のgooー映画で紹介されているので見られるとよい。
第二次世界大戦の社会に於いてリアルなものというのは、反ファシズム、貧困や社会問題だったのである。しかし、華々しくイタリア映画の魅力を世界に知らしめたネオ・レアリズモの映画も、終戦からの年月が経過し復興も進むと、人々の間にも戦後意識が薄れ、どちらかというと「暗い」映画が多かった為興行的に不振を見せ、1950年代に入ると停滞し、アメリカ映画の隆盛を見るようになった。1960年代以降のイタリア映画世代にネオレアリズモの時代に育ったフェデリコ・フェリーニやミケランジェロ・アントニオーニなどの才能豊かな監督を多数輩出していった。
ここには、でてきていないが、デ・シーカの作品では、『終着駅』(1953年) が良かったな~。ハリウッドの映画プロデューサー、デヴィッド・O・セルズニックがデイヴィッド・リーン 監督映画『逢びき』(1945年)goo-映画参照)に匹敵するメロドラマを作ろうとヴィットリオ・デ・シーカ監督を招いて作りあげた恋愛映画の名作である。また、『ひまわり』(1970年) も良かった。マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画の傑作である。音楽を「ティファニーで朝食を」や「ピンクパンサー」などで知られるヘンリー・マンシーニが担当している。
舞台は第二次大戦後のイタリア。戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品で、劇中幾度か登場する、地平線にまで及ぶひまわり畑の独特の色彩が、美しくも切ない。そして、全編に繰り返し流れるマンシーニのテーマ音楽は、心に染み込んでくるような美しさだ。多くの戦争をテーマにした作品は必ずどこかが悪役にされるものだが、この作品は、戦争をテーマにしながらそのような悪役はおらず、「戦争そのものが悪い」という視点を貫いているのがいいところだ。マストロヤンニとローレンの映画もいいがマンシーニの曲もすばらしい。以下では、その曲を試聴することが出来る。
「ひまわり」ヘンリー・マンシーニ
http://www.pon2.net/sunj.htm
「あ~、映画って本当にいいものだ」とつくづく思ったものだが、今日この頃は、余り良い映画にお目にかからないな~。と言うよりも、神戸のシネモザイクなどでは、いろんな国のそれなりの賞を取った良さそうな映画もしているが、余り入場者は多いようでもない。また、映画の評論化などの紹介している映画でも何か、興味本位の映画が多いようだが、今の時代は、映画など飽くまで娯楽であり、その場限りで楽しめればそれでよいだけの存在のものとなってしまったのだろうか。私も、楽しいものが大好きであるが、たまには、心に残る名画も見たいものだよな~。
(画像は、ヴィットリオ・デ・シーカ監督映画「自転車泥棒 」DVD、Amazon)
参考:
ヴィットリオ・デ・シーカ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AB
Vittorio De Sica (ヴィットリオ・デ・シーカ) - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/5978/index.html
Luchino Visconti (ルキノ・ヴィスコンティ) - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/53497/index.html
Roberto Rossellini (ロベルト・ロッセリーニ) - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/58430/index.html
退廃芸術 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%80%E5%BB%83%E8%8A%B8%E8%A1%93
「ひまわり」ヘンリー・マンシーニ
http://www.pon2.net/sunj.htm
イタリア映画特集-イタリア映画大回顧
http://www.love-italy.net/topics/gci/01.html
ミラノの奇蹟
http://www.din.or.jp/~grapes/osusume/05th.html
ユダヤ人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA
Category:イタリアの映画作品- Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E4%BD%9C%E5%93%81
デイヴィッド・リーン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3
デイヴィッド・リーン - - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/29260/index.html
ヴィットリオ・デ・シーカ(Vittorio De Sica)は、1901(明治34)年7月7日 イタリアのフロジノーネ生まれの映画監督、そして、俳優でもある。最初は舞台俳優としていくつかの劇団を渡り歩いた後、1933(昭和 8)年に自分の劇団を設立、映画にも出演するようになり、イタリア演劇界でスターとなっていった。
1940(昭和15)年から映画の監督業にも進出。1943(昭和18)年『子供たちは見ている』でデビュー。子供の眼を通して大人の世界を批判したもので、イタリア・ネオ・リアリズム(ネオ=新しい)の先駆的作品として話題となる。続いて脚本家のチェーザレ・ザヴァッティーニとコンビを組んだ『靴みがき』(1946年)や『自転車泥棒』(1948年) などでイタリアのネオ・リアリスモ(ネオ・リアリズムと同じ)の巨匠とみなされるようになる。1951(昭和26)年の『ミラノの奇蹟』(goo-映画参照)でカンヌ国際映画祭グランプリを、1971(昭和46)年の『悲しみの青春』でベルリン国際映画祭・金熊賞を受賞した。『ミラノの奇蹟』は、キャベツ畑に捨てられた赤ん坊が、老女に拾われ、トトと名ずけられて育てられるが、6歳になった時に婆さんは死に、18歳になるまで孤児院に入られるがトトは心の優しい明るい青年へと成長。ミラノの街に放り出された青年トトは、育ての親であった亡き老婆の霊の助力や不思議な鳩の力を使いながら、貧しい地域住民たちと資産家の争いを救う幻想的な物語である。ネオ・レアリスモの中でこういう幻想的な作品が作られたことが評価されている。
『悲しみの青春』は、主人公の青年は、幼なじみでユダヤの娘を愛していた。だが第二次大戦が始まったとき、彼女は、彼の弟の親友に身体を許してしまう。やがてナチスのユダヤ人狩りで彼女は捕らえられ、彼の弟も病で死亡する……。戦争の黒い影がしのびよる北イタリアの古都フェルラーラに生きる若い世代の、愛と哀しみを描いた作品。1972(昭和47)年度、第44回アカデミー外国映画賞を受賞したヴィットリオ・デ・シーカ監督の同賞受賞は4回目で最多受賞となった。ファシズムとナチズムの交錯する第二次大戦下のイタリアにおけるユダヤ人迫害を扱った映画としても興味深い。
映画はその国の文化だともいう。今は、アメリカ映画全盛時代であるが、私達が戦後から青年時代を過した時代特に昭和30年代には、フランス映画やイタリア映画が多く公開されていた。
フランス映画も良いが、イタリア映画も良い。戦後のネオリアリズモの監督としては、ビットリオ・デシーカ、ルキノ・ヴィスコンティ、ロベルト・ロッセリーニに代表される。ネオ・レアリズモ(イタリア語表記:Neorealismo)とはイタリアにおいて、1940年代から1950年代にかけて特に映画と文学の分野で盛んになった潮流であり、イタリア・ネオリアリズムとも言われる。リアリズムの方法で現実を描写する傾向は、当時のイタリアで支配的だったファシズム文化への抵抗として、また頽廃主義(退廃芸術参照)の克服として、1930年代ごろすでにあらわれ始めた新たな社会参加から生まれたものであるが、ネオレアリズモが確固たる地位を得たのは1943(昭和18)年から1950(昭和25)年にかけてである。この時期はファシズムとナチズムに対する抵抗の時期であり、また戦後の混乱期であった。この間多くの作家が、初めはパルチザン闘争に、次いで政治的議論に関わりあった。パルチザン闘争、労働者の要求、市民の暴動といった主題が、この時期のネオレアリズモ映画やネオレアリズモ文学によく現れる。
このネオ・レアリズモの映画界に於ける先駆者と言われているのが、1942(昭和17)年『郵便配達は二度ベルを鳴らす』のルキノ・ヴィスコンティ、そして、その翌・1943(昭和18)年に『子供たちは見ている』(goo映画参照)のデシーカとされているが、このネオ・レアリズモ誕生を世界に知らしめたのが、ロベルト・ロッセリーニの『無防備都市』だといわれている。戦禍の混乱の中、ナチス・ドイツに抵抗するローマの人々の生々しい現実を、スタジオではなく街に出てロケ撮影し、素人俳優を起用して見事に描いた作品は、ローマ解放直後の極めて困難な状況で製作され、公開されるや一躍映画史上の最大傑作と激賞され、イタリアン・ネオレアリズムの濫觴(らんしょう。物事の始まり。起源。)となった記念碑的作品である。いずれにしてもこの当時、ネオ・レアリズモの中心的な役割を担ったのは、ヴィスコンティ、デ・シーカ、ロッセリーニ達だった。ヴィスコンティの『靴みがき』(1946年)『自転車泥棒』(1948年)、ロッセリーニの『戦火のかなた』(1946年)『ドイツ零年』(1947年)、ヴィスコンティの『揺れる大地』(1948年)『ベリッシマ』(1951年)、などはいずれも初期ネオレアリズモの傑作とされている。映画の内容は、以下参考に記載のgooー映画で紹介されているので見られるとよい。
第二次世界大戦の社会に於いてリアルなものというのは、反ファシズム、貧困や社会問題だったのである。しかし、華々しくイタリア映画の魅力を世界に知らしめたネオ・レアリズモの映画も、終戦からの年月が経過し復興も進むと、人々の間にも戦後意識が薄れ、どちらかというと「暗い」映画が多かった為興行的に不振を見せ、1950年代に入ると停滞し、アメリカ映画の隆盛を見るようになった。1960年代以降のイタリア映画世代にネオレアリズモの時代に育ったフェデリコ・フェリーニやミケランジェロ・アントニオーニなどの才能豊かな監督を多数輩出していった。
ここには、でてきていないが、デ・シーカの作品では、『終着駅』(1953年) が良かったな~。ハリウッドの映画プロデューサー、デヴィッド・O・セルズニックがデイヴィッド・リーン 監督映画『逢びき』(1945年)goo-映画参照)に匹敵するメロドラマを作ろうとヴィットリオ・デ・シーカ監督を招いて作りあげた恋愛映画の名作である。また、『ひまわり』(1970年) も良かった。マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した反戦映画の傑作である。音楽を「ティファニーで朝食を」や「ピンクパンサー」などで知られるヘンリー・マンシーニが担当している。
舞台は第二次大戦後のイタリア。戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品で、劇中幾度か登場する、地平線にまで及ぶひまわり畑の独特の色彩が、美しくも切ない。そして、全編に繰り返し流れるマンシーニのテーマ音楽は、心に染み込んでくるような美しさだ。多くの戦争をテーマにした作品は必ずどこかが悪役にされるものだが、この作品は、戦争をテーマにしながらそのような悪役はおらず、「戦争そのものが悪い」という視点を貫いているのがいいところだ。マストロヤンニとローレンの映画もいいがマンシーニの曲もすばらしい。以下では、その曲を試聴することが出来る。
「ひまわり」ヘンリー・マンシーニ
http://www.pon2.net/sunj.htm
「あ~、映画って本当にいいものだ」とつくづく思ったものだが、今日この頃は、余り良い映画にお目にかからないな~。と言うよりも、神戸のシネモザイクなどでは、いろんな国のそれなりの賞を取った良さそうな映画もしているが、余り入場者は多いようでもない。また、映画の評論化などの紹介している映画でも何か、興味本位の映画が多いようだが、今の時代は、映画など飽くまで娯楽であり、その場限りで楽しめればそれでよいだけの存在のものとなってしまったのだろうか。私も、楽しいものが大好きであるが、たまには、心に残る名画も見たいものだよな~。
(画像は、ヴィットリオ・デ・シーカ監督映画「自転車泥棒 」DVD、Amazon)
参考:
ヴィットリオ・デ・シーカ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AB
Vittorio De Sica (ヴィットリオ・デ・シーカ) - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/5978/index.html
Luchino Visconti (ルキノ・ヴィスコンティ) - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/53497/index.html
Roberto Rossellini (ロベルト・ロッセリーニ) - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/58430/index.html
退廃芸術 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%80%E5%BB%83%E8%8A%B8%E8%A1%93
「ひまわり」ヘンリー・マンシーニ
http://www.pon2.net/sunj.htm
イタリア映画特集-イタリア映画大回顧
http://www.love-italy.net/topics/gci/01.html
ミラノの奇蹟
http://www.din.or.jp/~grapes/osusume/05th.html
ユダヤ人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA
Category:イタリアの映画作品- Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E4%BD%9C%E5%93%81
デイヴィッド・リーン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3
デイヴィッド・リーン - - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/cast/29260/index.html