デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近では電子工作にはまっています。

今日も在庫で更新だ

2011年07月20日 19時46分11秒 | 野鳥撮影実習
2011/7/20 (水曜日) 雨


今日も雨降りで一日中家の中にいて過ごした。
退屈なのでテレビでも見ようとスイッチを入れた。
画面がでてきた・・・・左下に「アナログ放送終了まであと4日」と
表示されている。
アナログテレビもあと4日で消えていく。
世の中は今、何でもかんでもデジタルだ。
ラジオもそのうち“デジタル・ラジオ”何てなっちゃって
今もっているラジオを買い換えなくてはならなくなるんだろうか?
ところで
実習生は何枚かのLPレコードを持っている。
そしてたまに、プレイヤーに乗せて回してピックアップ(古いねぇ)
を落として音楽を再生して楽しんでいる。
今時、こんなアナログの代表みたいなもので音楽を聴いてるものも
そんなに多くはないだろう。
(特にマニアの方は別です。 レコード盤も装置もきちんと管理して
これからも聴き続けていかれることでしょう。)
実習生などは昔買った機械だけど、捨てるのがもったいないから使い続けている、
という按配で特にアナログに凝っていると言うことではない。
まぁ、おき場所も邪魔だし、機械の劣化するので早いとこ処分した方が良いと思う。
そんなわけでレコード盤の音楽をデジタル化することにした。
ただし、これは結構時間がかかる。
1曲40分の音楽は40分以上かかってしまうのだ。(当たり前か?)
(CDをコピーするようなわけには行かないのです。)
まぁ、今日のように雨降りで他にすることも無く、退屈を紛らわすにはちょうどよい。
今日は一日中そんなことをして過ごした。

あっ、ブログの更新のことを忘れてた!
今日もネタがない。
仕方がない・・・先日撮影したハマユウの花を舞台に演技するシジュウカラ・コウちゃんと
ジュニアの画像をアップしよう。


↓ 7月16日の日中に撮影した画像



↓ 7月17日の早朝に撮影した画像



ハマユウの花は朝早く開いて日中にはもうしおれてしまう。
早朝から準備して待機したがコウちゃん達はなかなか現れず、こんな写真しか撮れなかった。
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在庫の画像でブログの更新

2011年07月19日 20時12分51秒 | 野鳥撮影実習
2011/7/19 (火曜日) 雨


台風6号の接近で強い雨が降っている。
今までのカラカラ乾燥はこれで解消だが、それにしてもすごい土砂降りだ。
庭の芝生も一面に水没してしまい可哀そうだ。
そして工作実習生も表に出られず、一日中机に向って退屈そうでこれも可哀そうだ。
最近は毎日ブログを更新しているせいか、アクセス件数が増えてきておかげさまで
この一週間、連続でランキング入りを果たすことができた。
やっぱりブログはこまめに更新しておかなくてはならない・・・・・・
で、今日のネタはどうするのぉ・・・

というわけで、先日(7月12日)に撮影したアガバンサスの花を舞台にして
演技しているシジュウカラ・コウちゃんとジュニアの画像をアップします。









この台風6号はとても強い勢力を持っていて、そして動きがとても遅いらしい。
あと二日も台風が続くとのことである。
そんな台風の中では工作もできないし、野鳥とも遊べない。
明日のブログ更新はどうしようか・・・・ 
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陸蒸気(おかじょうき)工作実習

2011年07月18日 16時47分31秒 | 工作実習
2011/7/18 (月曜日) 晴れ後曇り


台風6号が近づいている。
昼過ぎまでは晴れていたが、午後からは雲ってきた。 
これから当分天気は悪くなりそうだ。
今までの猛暑もちょっと下火になるそうだ。
昨日、新しく車台を作り直して陸蒸気(おかじょうき)の工作も
何とか軌道に乗って作業も進みだした。
今日はその台車に載せる固形燃料箱の工作をした。



↓  見取り図を参考にして車台を見ながら、アルミ板に罫書きしていく。



↓  罫書き線に従って切り取る。 1mm厚のアルミ板だからわけはない。



↓  “箱”を作る要領で材料を加工する。 紙なら鋏で切り取るのだが、アルミ板となるとそうもいかない。
    万力に咥えてカナノコでギリギリと切り取る。



↓  ヤスリで整形した材料を厚い鉄板に挟んで万力で締め付けて折り曲げる。
    折り目をぴったり合わせるのはなかなか難しい。





↓  箱状になった部材。 これからリベット止めしたり、フランジをつけたりの工作をする。



↓  出来上がった固形燃料箱。



↓  車台への搭載はこんな感じになる。



↓  固形燃料を載せてみたところ。



この固形燃料箱の上に燃焼室を置き、更にその上にボイラーを載せるのだ。
次の工作として燃焼室を作ろうと思ったが、この燃焼室はボイラーのサイズにぴったりと
合わせる必要があるので、燃焼室を先に作るとその寸法にぴったり合わせたボイラーを
作らなくてはならなくなる。
寸法どおりのボイラーを作るのはなかなか難しいと思う。
そこでボイラーを先に作って、その後それに合わせた燃焼室を作ることにした。
あぁ、また鬼門のボイラー工作だ。
じっくり腰を据えて掛からなくてはならない。
今日はこの辺で工作を終えておこう。


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工作実習再開    新車台の作成

2011年07月17日 20時26分58秒 | 工作実習
2011/7/17 (日曜日) 晴れ


工作を再開したとなると一刻も早く蒸気機関車(こういうとちょっとオコガマシイので
これからは“陸蒸気(おかじょうき)”ということにする。)を完成させてレールの
上を走らせてみたい。
今日も気が遠くなるほど暑いが、そんなことには構って構ってられない。

・・・・・雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ・・・・・

って誰かが前に言ってたよね・・・・ あっ、オレが言ったんだっけ。
その割には夏風邪なんか引いちゃって、だらしないこと夥しいが、気持ちだけはそのとおり
だということにして汗びっしょりで工作実習をした。



↓  現在の取り付け状態の寸法を確認しながら全部品を取り外した。





↓  サイズアップの車台を作るため、アルミアングルを切り出した。



↓  ちょっと大き目の車台ができた。




次に車軸を作り直した。
材料には3mmφのピアノ線を使ったが、これが大変だった。
ピアノ線は何しろ硬い、硬いのだ。
長いピアノ線から車軸用の短いものを切り出すのだが、カナノコの刃が
すぐ切れなくなってしまうのだ。
何回も刃を取替えなくてはならなかった。
前はこんなじゃなかったのに・・・・・・・
今回買ってきたピアノ線は特に硬いのかな?

それにネジ切りも大変だった。
車輪を取り付けるために車軸の両端に3mmのネジを切るのだが、
このピアノ線を万力に加えてダイスを回してもピアノ線も一緒に回ってしまい、
全然ネジが切れない。
今までは何とかネジは切れたのに今回はそれが出来ない。
仕方ないのでネジの部分だけ細く削ってダイスを通すことにした。


↓  短く切ったピアノ線をピンバイスに咥えてネジの部分だけヤスリで削って細くした。



↓  ピアノ線を万力に思いっきり強く締めて、切削油をたっぷり付けてネジを切った。



難度も寸法間違いをしてしまい、何回もやり直した。
やっと2本の車軸が出来たときにはもう5時を過ぎていた。

「いつまでそんなことやってるの! もう止めたら・・・・」

泣く子とお代官には勝てない・・・・・ 




夕食後の自由時間で車台を組み立ててみた。




今日の工作はここまで。
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さぁ、工作実習生に復帰しよう・・・・

2011年07月16日 22時02分14秒 | 工作実習
2011/7/16 (土曜日) 晴れ


年一度の海外旅行も終わったし、写真の整理も方が付いたし、庭の野鳥もあまり来ないし、
そろそろ工作実習生に戻ろうかなぁ・・・・・

久しぶりにスチームエンジンとボイラーをセットして動作させてみた。


↓  もう1ヶ月以上工作を休んでしまった。 果たしてうまく動作するだろうか?






↓  すごく調子よく回ってくれた。  この速さでは機関車はカーブを曲がりきれず脱線してしまうだろうね。



スチームエンジンは調子よく回ってくれた。
このままま、車台にボイラーを乗せてしまえば良いくらいだが、
いかにせん、ボイラーの背が高すぎる。
もっと背丈が低いボイラーにしなくてはならないが、それには燃料の変更が必要だ。
現在は自称「強力アルコールランプ」なんていう灯芯が3つあるアルコールランプを熱源に
しているがこれが相当大きくて背丈が高いのだ。
背丈の低い熱源を作ろうといろいろ苦労したが、結局は固形燃料を使うのが安直と判断して
それを使うことにした。
ところが現在の車台の幅がわずかに狭くて固形燃料を使うことができない。
当初車台の幅は狭い庭で円形のレールを敷いてスムーズに曲がれることを考えてなるべく
狭く工作したがそれが災いしてしまったのだ。
まぁ、こんな工作は初めてのことだから間違い、失敗は当たり前だよね。
そこで、今度は幅の広い車台を作り直すことにした。


↓  現在50mmの幅の車台を60mmに広げることにした。




↓  こんな大きさの機関車になる予定。 これでもまだ背が高すぎるけど・・・・・



↓  固形燃料を使うと燃焼室の高さは70mmぐらい必要になる。 これが背高の要因の一つだ。



熱源にはいろいろなものがありそうだ。
先日、工作先輩から「気化型アルコールバーナー」というものを教えていただいた。
これをものにすれば背丈の低い熱源が実現できるかも知れない。
また、すべり弁を駆動する方法も「エキセントリック」を使えばもうちょとスマートに
なるかもしれない。
まぁ、それらはこのあといろいろ実験してやっていこう。
さぁ、明日から工作、頑張るぞー!

(実は実習生はもうずっと前に「固形燃料」(旅館などで鍋を温めるときに使うれいのもの)を
しこたま仕入れてしまったのです。 ですから先ず、固形燃料を使った蒸気機関車を作ってみます。)

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ツニアの花を舞台にシジュウカラの演技

2011年07月15日 19時23分12秒 | 野鳥撮影実習
2011/7/15 (金曜日) 晴れ


暑い! 暑い! 暑いよぉー!  って叫んでも涼しくなるわけではないが
叫ばずにはいられないこの暑さ・・・・ もう一丁、あ・つ・い・よ・ぉー!
今日は表に出るのが嫌なぐらい暑かった。

毎年、お盆頃になるとツニアの花が咲く。
夏にはあまり花が咲かない我が家では貴重な花だ。
ツニアは蘭の一種だが寒さにはとても強くて育てやすい。
他の蘭は枯れてしまってもツニアだけは平気で春になると新芽を出してくれる。

今日のブログねたはこのツニアの花を舞台にシジュウカラ演技としよう。


↓  「どこかにおやつがあるはずなんだけど・・・・」



↓  「あそこにあるのがおやつかな?」



↓  「あったよ!」  おやつを見つけて嬉しそうなシジュウカラの若者。



↓  親鳥はこの暑さと、子育ての疲れが残っているのか何かやつれて見える。



この暑さのせいか、庭のシジュウカラはあまり姿を見せなくなってしまった。
それに幼鳥も成長して親に餌をねだらなくなったのだろう。
親鳥を追いかけてくる幼鳥も全然こなくなってしまった。
とこどき水浴びにやってくるぐらいだ。
そろそろ野鳥実習も終わりかな?

では、次は・・・・・工作実習生に変身するかな!?
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キキョウの花を舞台にシジュウカラの演技

2011年07月14日 19時48分34秒 | 野鳥撮影実習
2011/7/14 (木曜日) 晴れ 


今日も暑い一日だったが、爽やかな風が吹いてくれて木陰にいると涼しかった。
庭のキキョウが咲きだした。
キキョウは秋の七草の一つだけど、もう咲いちゃっていいのぉ?
あっ、そういえばナデシコも秋の七草だったっけ。
うーん、そうか・・・ 真夏の今頃咲き出して秋の盛りまで咲く花だから“秋の七草”って
いうんだな、きっと・・・
ところで秋の七草はちょっと覚えにくいね。

女郎花(おみなえし)、尾花(おばな:ススキ)、桔梗(ききょう)、
撫子(なでしこ)、藤袴(ふじばかま)、葛(くず)、萩(はぎ)

これがなかなか覚えられない。
まぁ、そんなことはさておいて、今日のブログ更新はキキョウの花を舞台にして
シジュウカラ・コウちゃんに演技してもらおう。













もう何日も天気が続いていて、庭の植木や芝生も可哀そうだ。
一雨欲しいなぁ・・・・と空を見上げると黒い雲が広がっている。
雨が降るかな? と思っていると「ポツン」と雨粒が頭に当たった。
誰かが言ってたなぁ・・・

「バカの頭に一番先に雨粒が当たるんだよ!」

うん、本当かも知れない。
こんな日中の暑い最中、外にいて汗びっしょりなのはバカ丸出しの実習生ぐらいだからね。
しかし、待望のその雨はパラパラと降っただけで止んでしまった。
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仲良し3兄弟が水場で・・・・・

2011年07月13日 19時47分52秒 | 野鳥撮影実習
2011/7/13 (水曜日) 晴れ


今日も猛烈に暑い一日だった。(ここのところこの書き出しばかりだ・・・・)
シジュウカラも、メジロも朝から水浴びに来ている。
あれっ、シジュウカラの幼鳥がきている!
カメラをセットして待機した。


↓ おずおずと水場に入って恐る恐る深みへ進んでいく。


↓ また一匹やってきた。 


↓ 「ふぇーい、水浴びは楽しいなぁ・・・」


↓ 「ボクも仲間にいれてよ・・・」 もう一羽が仲間入りだ。 


↓ 楽しそうにおしゃべりしながら水浴びしている。



この3羽のシジュウカラ幼鳥は多分、6月9日に巣立った兄弟達だろう。
まだ嘴の周りが黄色くて幼い。
まだ親鳥を追いかけて餌を催促している。
親鳥(多分メス)はシジュウカラ・エミちゃんじゃないかと思う。
というのは、実習生がヒマワリのタネ(皮を剥いたムキヒマワリ)を投げてあげると
パーッと枝から飛び降りてきて啄ばんでいくのだ。
他のシジュウカラは実習生が餌を投げるときの腕のアクションに驚いて逃げてしまうが
このエミちゃんは全然逃げない。
足元か数メートルのところに投げても平気で降りてくる。
そしてヒマワリのタネを咥えてこの幼鳥達のところに運んでいくのだ。
エミちゃんは今年の春先雪が降ったとき、実習生が指につまんだミルワームを食べて行った
ことがある。
それで愛着がでて「エミちゃん」と名前を付けたのだ。
エミちゃんはその時のことを覚えているのだろうか・・・・ とても可愛い。
今年の冬は何とか手乗りにしてみたいものだ。


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野鳥撮影実習生に復帰・・・・ヒメスイレンを舞台に

2011年07月12日 20時15分09秒 | 野鳥撮影実習
2011/7/12 (火曜日) 晴れ


猛烈に暑い一日だった。
熊谷では37℃を記録したそうだ。
だけどこの暑さも何のその、実習生は掛かりっきりの旅行関係の整理が終わって
久しぶりに野鳥撮影実習を楽しんだ。

庭に出てみると先日、睡蓮鉢の水面に顔を出したヒメスイレンの蕾が開花していた。
そうだ! 野鳥撮影実習生復帰作品第1号はこれでいこう!


↓  カエルの子はカエル・・・名優シジュウカラ・コウちゃんの子どもはやっぱり演技上手だ。



↓  最高級難度の羽ばたき演技だってこのとおりだ。




↓ 「冗談いっちゃいけねぇーよ、あれしきの演技で最高級難度とは笑わせるぜ・・・」



↓ 「どうでぇい、腰の入れ方が違うだろ!、腰の入れ方がよっ!」 と名優シジュウカラ・コウちゃんの模範演技。 



庭にはまだ親から餌を貰おうと、ニィーニィーニィーと鳴きながら親鳥を追いかけている
幼鳥もいれば、このジュニアのように舞台に登れば出演料(おやつ)がもらえることを知って
一生懸命演技してくれる若鳥もいる。
これから夏の花が咲くけれどその花を舞台に演出できるのが楽しみだ。
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南イタリア・シチリア島8日間の旅  番外編  (野鳥を求めて)

2011年07月11日 20時14分07秒 | 野鳥撮影実習
2011/7/11 (月曜日) 晴れ


旅行から帰ってきてから毎日夜遅くまでかかって旅行記をブログにアップしていた。
それも漸く終わってほっとしていたが、肝心のことをアップするのを忘れていた。

えっ、“それは何んなのぉ” ですかぁ?

それはもちろん、今回の旅行で見つけた野鳥のことですよぉ!
実習生の海外旅行の目的の半分以上は現地で野鳥を見つけてカメラに納めることなんですからねっ。
その画像のアップを忘れてしまっては一大事ということです。
そこで慌てて「番外編」を作成しました。


↓  マテーラの洞窟住居群を見物したとき(2011/6/25)上空に小さな猛禽みたいな野鳥が
    飛び回っているのを見つけた。



↓  何羽もの猛禽(と思われる)が空高く舞っていた。



↓  運よく近くの屋根に降りてきた。 夢中でシャッターを切った。



↓  (後でバスの中で画像を確認すると何と獲物を咥えているではないか!)





↓  そのときハトが飛んできて止まった。 猛禽はすぐ逃げてしまった。 残念!



多分この獲物はネズミだろう。
こういう岩山や民家にはネズミがたくさんいるのではないだろうか?
それで何羽もの猛禽が上空を飛び回っているのだろう。
それにしても何という野鳥だろうか? チョウゲンボウとはちょっと違うようだ。



あともう一つ。
アロベロベッロのとんがり屋根の家を見物し終わって、バスで一路、シチリア島を
目指していく途中(2011/6/26)、ガソリンスタンド兼ストアーにトイレ休憩で
立ち寄ったとき、遠くの電線に止まっていた野鳥を何気なくカメラに納めていた。
休憩を終えてバスに戻ってカメラのモニターで拡大してみてびっくりだった。
なんとそれはゴシキヒワ(五色鶸)だったのだ。



↓  トリミング拡大



初めからゴシキヒワとわかっていればもっと近づいて、もっと慎重に構えてきれいに撮ったのに!
残念だが、もうあとの祭りだ。

そのほか、ツバメやシジュウカラ、クロウタドリなどを見つけたがカメラには納められなかった。

今回は市街の観光が多くてあまり野鳥には出会えなかったが、何とかブログねたに出来るものが
撮れてよかったよ。

(番外編 完)
コメント (8)
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