9合目付近からのなだらかな登りを終えるとついに頂上に到達した。
一般登山者にとってはそんな大げさな事ではないだろうが、
日々の不摂生や運動不足の小生にとっては、一つ大きな目標を達成できたのだ。
周囲の光景と共に大きな感動を得られた記念すべき日になった。
6時15分頃登山口を出発して三角点には8時50分頃に到着した。
所要時間、2時間40分。
決して早くはない。まあ最も時間を競うために登っているのではないが。

一等三角点を確認する。

今回は志津乗越から登ってきたので、頂上付近では三角点位置から先に進み二荒山奥宮へ向かった。
二荒山中宮祠からの登頂では、奥宮の鳥居から頂上へ向かう事になる。

頂上では、青々とした大空に大剣が天に向かって突き刺していた。
その時は気づかなかったのだが、大剣は昔から男体山のシンボルだったのだ。
しかし以前の大剣は経年腐食により今年の3月頃折れてしまい、10月の閉山際前に新しく奉納されていたものなのだ。
確かに今思うと、真新しい状態で光を煌々と反射させている剣に感動はしたものの、疲れているためかなぜか何の疑問も浮かばなかった。
また、大剣の周りの岩は、勝道上人が782年に初登頂した際に男体山の神に出会った場所とされ、
かつては聖域とされ、鉄柵に囲まれていたらしい。
そんな事とはいざ知らず、その岩を登り剣に触れてしまっていた。


二荒山奥宮のお参りは敢えてしなかった。
やはり二荒山中宮祠からの登山時にすべきだと強く思った。
男体山からの眺望は素晴らしい。
遠く富士山が見えた。

そして中禅寺湖と戦場ヶ原。

湯ノ湖と金精峠。

頂上付近に暫くこのまま居たいという気持ちもあったが、帰りのいろは坂の渋滞を考えると午前中には下りたい所だ。
宇都宮IC近くのコンビニで仕入れたおにぎりをその場で2個食した後、下山することにした。
下山途中、多少の余裕もあり男体山の広葉樹の写真を取りながら駐車場へと向かった。


志津乗越で登頂の余韻を暫し味わった後、帰路についた...。
一般登山者にとってはそんな大げさな事ではないだろうが、
日々の不摂生や運動不足の小生にとっては、一つ大きな目標を達成できたのだ。
周囲の光景と共に大きな感動を得られた記念すべき日になった。
6時15分頃登山口を出発して三角点には8時50分頃に到着した。
所要時間、2時間40分。
決して早くはない。まあ最も時間を競うために登っているのではないが。

一等三角点を確認する。

今回は志津乗越から登ってきたので、頂上付近では三角点位置から先に進み二荒山奥宮へ向かった。
二荒山中宮祠からの登頂では、奥宮の鳥居から頂上へ向かう事になる。

頂上では、青々とした大空に大剣が天に向かって突き刺していた。
その時は気づかなかったのだが、大剣は昔から男体山のシンボルだったのだ。
しかし以前の大剣は経年腐食により今年の3月頃折れてしまい、10月の閉山際前に新しく奉納されていたものなのだ。
確かに今思うと、真新しい状態で光を煌々と反射させている剣に感動はしたものの、疲れているためかなぜか何の疑問も浮かばなかった。
また、大剣の周りの岩は、勝道上人が782年に初登頂した際に男体山の神に出会った場所とされ、
かつては聖域とされ、鉄柵に囲まれていたらしい。
そんな事とはいざ知らず、その岩を登り剣に触れてしまっていた。


二荒山奥宮のお参りは敢えてしなかった。
やはり二荒山中宮祠からの登山時にすべきだと強く思った。
男体山からの眺望は素晴らしい。
遠く富士山が見えた。

そして中禅寺湖と戦場ヶ原。

湯ノ湖と金精峠。

頂上付近に暫くこのまま居たいという気持ちもあったが、帰りのいろは坂の渋滞を考えると午前中には下りたい所だ。
宇都宮IC近くのコンビニで仕入れたおにぎりをその場で2個食した後、下山することにした。
下山途中、多少の余裕もあり男体山の広葉樹の写真を取りながら駐車場へと向かった。


志津乗越で登頂の余韻を暫し味わった後、帰路についた...。