いつものコナラ林の中の1本のコナラの木で樹液が出始めて、スズメバチやチョウなどが集まってきています。幼虫で越冬したゴマダラチョウもエノキの若葉を食べて蛹になり、羽化して黄色い口吻を伸ばして樹液を吸っていました。
ついこの間、葉の開いていない明るいコナラ林にカタクリの花が咲き、ギフチョウが舞っていたというのに…。季節は瞬く間に移ろっていきます。
《出始めたコナラの樹液にやってきていたゴマダラチョウとオオスズメバチ(黄丸) 2019/05/29》
《黄色い口吻を伸ばして出始めたコナラの樹液を吸うゴマダラチョウ 2019/05/29》
※ 2019/06/01に、図書館で借りた本です(妻の本も含まれています)。
1 『最高の山ごはんー歩いて作って食べた話と料理ー』(ホシガラス山岳会著)
2 『向田邦子を読む』(オール読物責任編集)
3 『やめるときも、すこやかなるときも』(窪美澄著)
4 『サロメ』(原田マハ著)
5 『小川洋子の陶酔短篇箱』(小川用編著)