公開中ネタバレ注意
2020年東京オリンピック3日前、主人公森川ココネ(高校3年生)は
夢の途中で目が覚めた。
夢の中ではココネはハートランドと呼ばれる国の御姫様で、エンシェン
という姿。魔法が使える唯一の人だった。
夏休み前の終業式に父親モモタローが警察に捕まったという知らせを受けた。
母親の墓前にぬいぐるみジョイの中にタブレットが隠されていたのを発見。
逮捕直前にモモタローがココネに託したものだった。
タブレットには何か重大な情報が入っているようで、大企業の志島自動車の役員渡辺
がその行方を追っていた。
最初その渡辺を警察の刑事かと思っていた私
一度は渡辺にタブレットを奪われてしまったが、ココネは幼なじみの大学生モリオ
とともにタブレット奪還。
そこから後半戦は怒濤の展開だった。
夢を見て大阪に行ったり、新幹線の中で夢を見て・・・
それは夢の中で自分自身の物語だと思ったいたが母イクミの物語だったとは・・・
東京に着いて志島自動車の会長(ココネのおじいちゃん)に会いにきたが、
全然受け付けでは相手にしてくれなかった。
しょんぼりして一人でいると初老の男性が近づいてきた。
男性は自分の娘の話をし出した。優秀な娘だったと・・・
ココネは孫だと言わずじまいで別れた。
夢の中ではペワン(王座を奪おうと画策している奴)が
エンシェンを捕まえようと必死。
現実でも渡辺の手のものがココネを追い詰めていた。
夢の中で鬼はハートランドを襲い続けている。
これを阻止しようとエンジン・ジェットが配置されたが・・・
ロボットなのだが自転車式動力部を漕いで動かす。
かなり旧式のように感じた。1800年代初期の船の動力みたい
鬼の勢いが強くなった。それに加え捕らえられたペワンが何か悪い企てを施して、
エンジンヘッドを動かさないようにしてしまった。
全自動運転機能ナビ搭載のサイドカーが活躍。
ハーツ(エンシェンが幼い時サイドカーを魔法で変形させて作り出したロボット)が
大活躍して鬼を退治し、現実の世界へ戻ってくる。
(ペワンも火のことなり燃え尽きた)
母親のことを知ったココネはすっきりした思いにかられた。
父親モモタローも倉敷の自分の自動車工場で働くことを決意。
ココネは?
そこまでははっきりしていないが、父親の稼業を継ぐのかな~
ぬいぐるみのジョイが魔法で自由自在に動きしゃべる。
サイドカーの変身部分は戦隊ものみたいでカッコよかった。
現実と夢の交錯した物語。(その中には家族愛が描かれていた)
エンジンヘッドが人力だったとはね~
(モモタローが一人で踏ん張ってたが最後はばてたけどね)
わかりやすい内容にホッとする。(少々泣ける所も)
近未来はハーツのような車がでてくるのだろうか。
全自動運転機能搭載、変形可能な車が続々出て来たら面白いかもしれない。
ハーツに意思を与えたらもっと便利になるかもしれない。
誰でも運転出来て免許なしで乗れたら最高だね
ほとんど内容話ちゃったかな~
声に違和感全然なかったのが今回よかったんじゃないかな~。
(ココネに声に高畑充希、モリオに満島真之介、モモタローに江口洋介等々)
大人も子供も楽しめるアニメ映画です。
映画館で見て下さい。

2020年東京オリンピック3日前、主人公森川ココネ(高校3年生)は
夢の途中で目が覚めた。
夢の中ではココネはハートランドと呼ばれる国の御姫様で、エンシェン
という姿。魔法が使える唯一の人だった。
夏休み前の終業式に父親モモタローが警察に捕まったという知らせを受けた。
母親の墓前にぬいぐるみジョイの中にタブレットが隠されていたのを発見。
逮捕直前にモモタローがココネに託したものだった。
タブレットには何か重大な情報が入っているようで、大企業の志島自動車の役員渡辺
がその行方を追っていた。
最初その渡辺を警察の刑事かと思っていた私

一度は渡辺にタブレットを奪われてしまったが、ココネは幼なじみの大学生モリオ
とともにタブレット奪還。
そこから後半戦は怒濤の展開だった。
夢を見て大阪に行ったり、新幹線の中で夢を見て・・・
それは夢の中で自分自身の物語だと思ったいたが母イクミの物語だったとは・・・
東京に着いて志島自動車の会長(ココネのおじいちゃん)に会いにきたが、
全然受け付けでは相手にしてくれなかった。
しょんぼりして一人でいると初老の男性が近づいてきた。
男性は自分の娘の話をし出した。優秀な娘だったと・・・
ココネは孫だと言わずじまいで別れた。
夢の中ではペワン(王座を奪おうと画策している奴)が
エンシェンを捕まえようと必死。
現実でも渡辺の手のものがココネを追い詰めていた。
夢の中で鬼はハートランドを襲い続けている。
これを阻止しようとエンジン・ジェットが配置されたが・・・
ロボットなのだが自転車式動力部を漕いで動かす。
かなり旧式のように感じた。1800年代初期の船の動力みたい

鬼の勢いが強くなった。それに加え捕らえられたペワンが何か悪い企てを施して、
エンジンヘッドを動かさないようにしてしまった。
全自動運転機能ナビ搭載のサイドカーが活躍。
ハーツ(エンシェンが幼い時サイドカーを魔法で変形させて作り出したロボット)が
大活躍して鬼を退治し、現実の世界へ戻ってくる。
(ペワンも火のことなり燃え尽きた)
母親のことを知ったココネはすっきりした思いにかられた。
父親モモタローも倉敷の自分の自動車工場で働くことを決意。
ココネは?
そこまでははっきりしていないが、父親の稼業を継ぐのかな~

ぬいぐるみのジョイが魔法で自由自在に動きしゃべる。
サイドカーの変身部分は戦隊ものみたいでカッコよかった。
現実と夢の交錯した物語。(その中には家族愛が描かれていた)
エンジンヘッドが人力だったとはね~

(モモタローが一人で踏ん張ってたが最後はばてたけどね)
わかりやすい内容にホッとする。(少々泣ける所も)
近未来はハーツのような車がでてくるのだろうか。
全自動運転機能搭載、変形可能な車が続々出て来たら面白いかもしれない。
ハーツに意思を与えたらもっと便利になるかもしれない。
誰でも運転出来て免許なしで乗れたら最高だね

ほとんど内容話ちゃったかな~

声に違和感全然なかったのが今回よかったんじゃないかな~。
(ココネに声に高畑充希、モリオに満島真之介、モモタローに江口洋介等々)
大人も子供も楽しめるアニメ映画です。
映画館で見て下さい。
