<26歳の会社員・桃瀬成海(高畑充希)は、転職先で幼なじみの二藤宏嵩
(山崎賢人)と再会する。イケメンで仕事もバリバリこなす宏嵩はかなりの
ゲームヲタクで、成海もボーイズラブを愛する隠れ腐女子だった。
成海は周りの人にヲタクと知られる“ヲタバレ”を恐れており、家族や友人にも
内緒にしていたが・・・>
いやいや途中ミュージカル風になってしまって、中途半端で・・・
成海は漫画も描いていたが同人誌レベル。
渋谷109の前でコスプレして踊ったり、東京ビッグサイトの前の広場で大勢で
踊ったりして・・・コスプレがしたかったの?
宏嵩は成海のことを知りたくてそれっぽいものを集めて部屋に飾ったら、
引かれてしまった。
上司役の斎藤工とはね。彼女とケンカして別れたとか愚痴っていた。
こういう役やったことなかったよな~。成海と歌って踊って・・・
賀来賢人と山崎賢人の追っかけ隊で、川崎クラブチッタでライト両手に
持ってかなり激しいフリを披露していた。これ撮ったの2019年の夏頃?
たくさんの男性追っかけ隊とのフリは大変だったと思うが・・・
(川崎クラブチッタであれだけ踊れたら気持ちいいだろな~。
ライブへ行きたいが、もう川崎まで行く勇気はないな~。😵
行くとしたら渋谷、新宿くらいだな。スタンディングもつらいよ~😢
演劇くらいしか見に行けなくなるかも。やっぱり歳かな)
斎藤工の彼女が菜々緒だったとはね。
菜々緒も役の上でコスプレ好きだったとは・・・😁口げんかしてたね。
ムロツヨシのバーの店長?がかなりいい加減で面白かった。
佐藤二朗さんの会社の上司もいい加減でどこまでアドリブなの?と
考えてしまうほどだった。
成海と宏嵩はギクシャクしていていたが、お互いのいいところを認め合って、
ハッピーエンドってことでいいのか?
最後がハッキリしなかったのが残念だった。
いろいろな場所を使わせてもらって面白い映画になったとは思うが、
ミュージカルにしなくてもよかったんじゃないかと。
普通に“ヲタク”同士の恋愛ものにすれば、もう少し濃く出来たんじゃないかと思う。原作はやはりコミックだったのね。一迅社のですか・・・
(懐かしいな~。物流で本扱っていたがそのとき一迅社を知ったから。
今ではコミックかなり増えたんじゃないの?それでも減小した?)
古本屋で探して見るか?😅