里山のちから

そば屋大海戸を閉店し、里山活動をスタート。里山での農業体験、もの作り、交流会、イベントの案内や様子お伝えして行きます。

忙しかった!!

2018年02月15日 | 里山のちから 通信など

味噌作り2日目。この日は、2回の出動でした。

麹は1日目から18時間ほど、麹室の中でじっくりと菌増やし。

9時に集合して、麹の一番手入れ。

饅頭のように丸めて、厚い布で包んでおいた麹をほぐして32度まで冷まします。

35キロの麹を2つの箱に半分ずつ入れて、さらに6時間。

その後、大豆を洗って10時半には終了。有益な情報交換の後、解散。

閑話休題。

帰宅途中に、邑楽町の花友さんから電話あり。「木を寄付してくれる人がいるので来れる?」

何と大好きなフォザギラ・マヨル(写真)マンサク科の白く可憐な花。

「行きます、行きます!!」と、山に穴(木を植える)を掘ってから出発。

いただいてきました、たくさんの花たち!うれしい!!

 

6時間たって再び、休泊へ。

麹の2番手入れ。2つの箱の麹を32度まで冷まして、今度は5つの箱へ。さらに20時間麹室へ。

甘酒麹も2つの箱へ移しました。味噌麹より,甘酒麹の方がべとべとしています。

あっという間に作業終了。


慌てて買い物をして、夜は観光協会主催の「おもてなし講座」へ。

はとバスガイドさん(英語通訳ガイド)の日本の歴史や天皇制、日本食を英語でどう説明するかという話。

「なるほど、もっと日本のことを知らないと、、、」と思いました。

17日は、実際にはとバスに乗ってガイドさんのおもてなしをする様子を学びます。

築地場外市場、皇居、浅草見学です。


そうして、今日15日は、味噌が完成する日。麹菌さんたちに会えるのが楽しみ。

「どんな花を咲かせているでしょうか?」

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする