小さな月一営業のそば屋ですが、
(5月は山菜おこわとフキの煮物)
お店を開くと、そこに小さな物語があります。
物語1
4月28日は、臨時営業でした。
お客様は小俣幼児生活団に子どもを通わせている
保護者とそのお子さんたち。
そしてTBSのテレビクルー。
保護者の皆さんにインタビューする場面を
そば屋で撮影することになったのです。
そのわけは、
うちの孫も小俣幼児生活団でお世話になっているからです。
5月13日土曜日午後5時からの「バースデー」で、
放送されます。良かったらご覧ください。
保護者会の会長の池上さんから、ココワインがふるまわれ、
おいしい日本酒もあって、
わたしもご相伴にあずかりました。(しあわせ!!)
物語2
東京からかわいらしい娘さんが家族と一緒に、
そばを食べに来てくれました。
山の庭で楽しんだのは、野の花の花摘みでした。
(撮影は、お父さん)摘んだ花は、ヒメジョーン。
この庭のこんな楽しみ方もあるんだと、気付かせてもらいました。
物語3
マダニの講演をしてくださった島田先生がご来店。
プレゼントをいただきました。
ティックツイスター(日本語ではマダニ取りキット)
これを使えば、きれいにマダニが取れるという代物。
興味のある方は、ご連絡ください。
さて、
本日はどんな物語が待っているでしょう?
放送されます。
凄いですね! TBS 「バース・デイ 全国から
移住者が集まる”奇跡の保育園”独自の教育法とは・・・」
録画を掛けました。
足利が随分と”田舎”に見えますが
これが 本来の幼児教育ですね。
1)2歳児が バイキング形式にびっくり!
2)保育士が立ち入らないのが素晴らしい。
じっくり待つ保育士。。。
3)持ち込みも自由は、素晴らしい!!
(無くなった時に子どもが自主的に探す)
いつまでも、大川先生が元気で過ごしてもらいたいです。
その後を つないでくれる保育士が沢山育って欲しいです。
この子達の将来に どんな子になっているか
を取材してもらいたいです。
女将のお孫さんはどの子だったかな?