さよなら三角 また来て四角...日本編☆第二章☆

オーストラリアから10年ぶりに帰国。特別支援教育に携わりながら
市民農園・家庭菜園に励んでいます。

空手、最終グレーディングが始まった。

2010年12月12日 09時00分17秒 | Web log
木曜日、土曜日、そして明日の日曜日と、空手のグレーディング。

今日は、プレゼンテーションで、みんなの前で指定された技、型、等を
披露しました。

緊張しましたけれど、とにかく終わってよかった。

今回は、型、技に加えて、板割がありました。

板割と言っても、練習用のプラスティック製の板で、
真ん中が割れるようになっているもの。

真ん中を狙えば、割れる仕組みになっています。

練習はさせてもらえないので、一発勝負でした。

ま、コツは伝授してもらって、あとは精神を集中させる。

「パキン」

いい音でした。

前蹴りだったので、狙いやすく、ま、レベル的には一番割りやすい技だったんでしょう
けれど。緊張しました。

パキンと割れたときは、気持ちよかったです。

プレゼンテーション自体は、ま、グループでやったので、完璧ではなかった
ですけれど。

リードする人が、次に何をするか大声でしかも、韓国語で言わなければなければ
いけないのですが、リード役だったダニエルが、どうも緊張で頭が真っ白になって
しまい、口ごもって、なおかつ正しい用語をいえず、意味不明な韓国語らしき
音を発したので。

わたし・・・

不覚にも笑いそうになり、堪えるのに苦労しました。

シーンとしているところで、ふきだせませんから。

ダニエルを馬鹿にしているとか、そういうつもりありませんよ。
ただ、笑いのつぼにはまってしまいまして。

私がリード役だったら、同じようなことになったかと思います。
ので、気の毒だったと思うし、緊張も最高潮だったんだろうと察します。

グレーディング、明日まで続きます。

署名

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