さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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衝撃の告知

2008年12月15日 21時08分46秒 | 慢性膵炎での入院生活
・・・と書くと、どんな一大事かという印象ですが。
おそらく、私以外の方にとっては想定内のオハナシ。

本日、麻酔科の受診日でした。
神経ブロックが効かなかったのは、もう周知の事実なのでスルー(笑)。
代替え品のモルヒネの効果についてのお話が主でした。

今、30mgのモルヒネを分4で処方されております。
しかし、フェンタニルを取り上げられ、モルヒネ内服に代わった途端。

痛い、痛いっ
効かないってばぁ
そんなわけで、翌日には殿に泣きついて、
頓服使用でフェンタニルを再開させてもらいました。

が。
定時モルヒネ4回、ロピオン2回、ボルサポ2回、頓服モルヒネ2回、フェンタニルボーラス数回。
これぐらい使わなきゃ痛みを耐えられないのです。
しかも、モルヒネの副作用で吐くし

麻酔科部長によると
『やはりそうですか。現在のフェンタニルと同じ効果を出すためには、今使ってる量の3倍ほど使わなくては効かないのです。』

なんと!3倍
見事なヤク中毒だ

ただ、少量から始めたのは吐き気が出ないようにするためだったそうです。
何しろ、プロラクチンの関係で吐き気止めは使えませんから。

仕方ないので、吐き気は我慢し、徐々に頓服のモルヒネの回数を増やして、体をモルヒネに慣らしていこうということになりました。
今までの経験上、1週間ほどで吐き気は落ち着きます。

そして。
さあっ、お待たせしました。
ようやく、衝撃の告知の出番です。
続く部長の言葉に注目してください。


『(退院の)目標は年末ですよね?』


きゃああああっ

ご親切にも、なんとか年内に退院できるよう、薬の量を調節していただけるようです。
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