牛糞、菜種粕をすき込みました

冬場の実家の仕事は焚き木づくり
10年弱の周期で雑木を切るので径が10cmに満たないものばかり
薪になるような太い樹を切る機会は少ないので、伐倒の基本の、受け口、追い口、「つる」を意識することはありません
たまに太目の木を切るが、ついつい追い口を切り過ぎてしまいます
要するに下手くそで危険な伐倒です
今年の作業場所は、電線沿い
電線に沿って倒さないと、断線もしくは掛かってしまう
慎重にやらなければ・・・
受け口の向き、大きさ←真横ならこんな感じかな
追い口の深さ←コレが課題
ワイヤーでけん引←倒す方向に重心がないので
倒した木の写真を取り損ねましたが
いい感じにつるが効いて思いどおりの方向に倒れました
そして、おさらい
適当な栗木があったので、もう一本
この電線のお陰で慎重な作業できました
一応、「伐木等の業務(大径)」の教育は受けているものの、技術はまだまだ未熟者
プロでも被災の事例が多々あるようです
自惚れず、慎重に作業を進めたい
この時期やりたいことのひとつ、ブルーベリーの剪定
昨年、放置となっていた木々を初めての剪定で恐る恐る整えました
伸び放題の木々を間引きコンパクトになり収穫は減りましたが大粒でいい感じ
今年もやってみよう!!
必要な枝か否かいまいちよくわからないな
まあ、適当に間引けばいいかな
花芽は3~4個にすればいいかな
ひこばえ(というのかな?)は切っておくか
とチョー適当
収穫はどうなるか楽しみです
親父さんがキウイフルーツを植えたのは30年以上前だろうか
お気に入りで、自分が出を出せるものではありませんでした
しかしながら、晩年は手入れが出来ず、放置となった昨年、亡き後のジャングルのようになった枝を適当にすぐりましたが、今年はさらに棚が潰れ、折れてしまった箇所も。。。
折れて壊れた棚
低く潰れた棚
ということで、今年の仕事始めは棚の修復します
ホームセンターで単管パイプを買ってきました
重機の力もかりて吊り上げます
なんとか、持ち上がりました
折れた棚は単管パイプで持ち上げました
低くなった棚は全体的に持ち上げました
あとは微調整と空いたところにワイヤー張って完成にしよう
素人にしては、まずまずだと自己満足です
意外に太いキウイフルーツの枝
普通の剪定ばさみではちょっときつい
かといって、のこぎりでの作業もつらい
ということで、電動剪定ばさみを購入しました
切れ味、期待できそう
親父さんの組んだ棚が経年劣化で折れ、とんでもないことになったしまった
自身で植えてないので雌雄の違いにイマイチ自信なし
さて、素人剪定で無事復旧となるか
とりあえず、やってみよう
本日、テレワークを分断し、米の表示検査行ってきました
本来は10月末までですが、晩稲の古代米なのでJAの方にご無理言ってます
特別対応で申し訳ありません
結果は黒紫米と古代米(6種)がいつもの規格外
モチ米が3等
直売所で販売するための検査なので結果は気にしない、気にしない
まもなく、出荷します
気に入っていただいてる方に感謝です
気に入っていただける方がいらっしゃるので続けられます
ありがとうございます