名和古墳群から歩いて20分ほどのところに「カブト山古墳跡」があります。
マンションの前に石碑があって、写真を撮るのがなんとなく気が引けてしまいます。
なんせ、角度がちょっとずれるだけで、一般の方のお宅が写り込んでしまいますので。
名和古墳群から歩いて20分ほどのところに「カブト山古墳跡」があります。
マンションの前に石碑があって、写真を撮るのがなんとなく気が引けてしまいます。
なんせ、角度がちょっとずれるだけで、一般の方のお宅が写り込んでしまいますので。
名古屋市から歩いて東海市に入りました。
斎山古墳から10分ぐらいのところにあるのが「名和古墳群」です。古墳群と言っても円墳が3つなのですが。全体像としてはこのような感じ。
でも、3つの古墳をすべて確認することはできず、私有地に入らずに見れるのは一号墳のみ。
で、一号墳の前には「名和古墳」の石碑が建っています。
ただ、石碑が「火上姉子神社附属地」となっています。これは「氷上姉子神社」のことでしょうか。同じ「ひ」という読み方ですが「火」と「氷」では全く意味が変わってきますね。
元宮から道なき道を疾走する!
本当、山の中をさまよってしまい大変でした。遭難するかと思ったくらい(笑)。ようやく、少し道らしいところに出ました。
少し進むと、結構、見晴らしの良い風景が!救われたって感じで安堵しました。
ここから歩くこと30分ぐらい?たどり着いたのがここ。
この斎山稲荷神社も、「斎山古墳」の上に建てられているとのこと。本当に、この道でいいのか不明ですが、山を登ります。
で、神社に到着。
古墳の説明書きもないし、なんだか、柵が倒れ掛かっているし、異様な雰囲気を感じたため、早々に退散しました。
氷上姉子神社の反対側には末社元宮というものがありました。
これまた長い坂道でしたが、せっかくですので登ってみることとしました。
一つ、ダミーのようなお社がありましたが、それを乗り越え、更に上に上ると出てきたのがこちらのお社。途中で道を戻らなくてよかったです。で、祠の右に石碑があったのですが・・・
「宮簀媛命宅趾」とあります。でも、見えづらいのですが、上の部分の方が驚きです。
この宮簀媛命は天皇の皇妃だったのですね。加えて、尾張氏の祖!で、考えなければいけないのが、倭武天皇って誰?「倭王武だから雄略天皇」と思った方は残念・・・日本書紀を読んだことのある方なら、宮簀媛ってキーワードで「日本武尊」って答えが出るかもしれませんね。
大高城跡から氷上姉子神社へ向かいました。
熱田神宮の元宮とのこと。石段を登っていきます。
石段を登り切ると社殿が見えてきます。
本日、何度拍手を打ったことでしょうか?なんせ、古墳には神社がつきものでしたから。あるいは、古墳だけではなく、大高城跡にもお社がありましたから。
結構歩くと大高城跡。
とはいえ、奉安殿や八幡社等寄り道しているので、一直線に行けば近かったのかもしれません。右往左往しながら歩いていると、このような表示が!
でも、矢印に沿って行こうとすると、意外と細い道・・・
でも、標識の通りに行くべし!それに、間違っていても80mだからリカバーは容易だし。やはり標識の通りで、80m歩くと大高城跡とわかるものが。
でも、ここから少し山登りをしなければなりません。で、少々上ると、こんな風景が!
さらに上に行くとお社がでてきました。
この祭神も、なんと応神天皇。
で、その奥に城跡の石碑が。
これで、お城巡りは、犬山城、名古屋城、岡崎城、清須城、岐阜城、楽田城跡、新屋敷西城跡、大高城跡と8城目ですね。
車で行くと、概ね目的地しか目に入りません。
でも、歩いて行くと、ついつい、地域に根付いたいろいろなものが見えてくることがあります。で、この八幡社。応神天皇を祀っています。この地域にある古墳と一体化した寺社の祭神には、結構、応神天皇が名を連ねておられます。これは、一体何をしめすのでしょうか?調べてみる価値があるやもしれません。
鳥栖八剣社古墳の最寄駅「鶴里」から「鳴子北」へと向かいます。
鳴子北からバスに乗ると、「鳴海赤塚古墳」や「鳴海大塚古墳」に行くことができます。
で、鳴子北に到着してバスを待っていると、なんと1時間に1本しかない「大高行き」のバスが来たのでした。ちょっと疲れていたし、終点の大高まで乗ってみることとしました。時間的には30分ほど。で、JR大高駅に到着!
知らなかったのですが、この大高駅は名古屋で最も古い駅だそうです。
駅前には緑区の史跡散策路というのがありました。
色々と行くところがありそうですが、やはり、大高城跡ですね!
医王寺から鳥栖八剣社古墳へ!
案の定というか・・・またもや迷子。どうしても反対に歩いてしまいます。でも、タブレットもスマホもあるので、なんとかリカバリーして鳥栖八剣社古墳に到着できました。
で、古墳を登ったところにあるお社。
意外と大きく、下を見るとこんな感じ。
古墳って感じがしますね。これは、ひょっとして夜に篝火を焚いているのでしょうか?
古墳にはこのようなものもありました。
で、こちらがその石碑。
上の方にあるのが阿比留文字だそうですが、ハングルに似てると言えば似ているし、似ていないといえば似ていないな・・・