柳の花が、白いほわほわの綿毛になっていた。
これが生えている崖の手前の柵が撤去されたので、手に取れるほど近くで見ることができる。
柳の綿毛を柳絮(りゅうじょ)と呼ぶことは、ずいぶん前から知っていたが、一度も実物を見たことがなかった。
よく通る道沿いなのだが、これまで見えなかっただけだろうか、それとも今年初めて花が咲いたのだろうか。
「名前は知っているけど見たことがないもの」はとても多い。
「見たことがあるけど名前を知らないもの」よりはるかに多いだろう。
つくづくわたしは言葉の世界の住人なんだなあと思う。
白いほわほわが風に飛ぶところもぜひ見たい。
この子は居ついてくれたかな。春にも秋にも咲く姫小菊@はるでぃん。良い色だ。
(原産地はオーストラリアだそうです。耐寒性は実証ずみ。夏越しは、どうでしょうか)
昨年買った昼咲月見草とブルーサルビアも、雲南月光花もユーパトリウムもヒヨドリバナも、みんな元気に葉っぱがのびてきた。よしよし。
いま池の囲い(アオサギ対策)をはずしてあるので、とてもきれいに写る。
赤いのも白いのもぜんぶ金魚。三世代います。
白はオス、あとは不明。
本日のクレコマ。
写真うつりが良いので、ついついこの2匹の組み合わせになっちゃいます。
しかし、動きが速くて…
うまく写らないのが問題なのだ。
ちょっと止まれ。
ふつーの猫の遊びもしてみましょう。ほれほれ。
ぱふっ!
オマケ。
コマ吉の…
あくび。
コマは相変わらず鳴かない。
おねだりをするとき、本人はいっしょうけんめい口を開けて鳴いてるらしいが、がんばっても「ひ…」とか「や…」とか、かすかな音しか出ていない。
「サイレント鳴き」でもゴハンもらえているので、特に不自由はないみたいだけど、ほっといてもいつかはちゃんと鳴けるようになるのでしょうか。
そういえば、「うあいっ!」というユニークな鳴き方をしていたきなちゃんは、家の中で道に迷うことがなくなったからか、最近はおねだりの「にゃー」だけになってしまった。
現在うちじゅうでいちばん「口数が多い」のは真鈴だけど、スリちゃんの声が真鈴にそっくりで、ますますまぎらわしいったらない。