吠えても
更ける夜
まどろむ
夢物語
気分次第で
変化する未来
駆け出せば
青い空
紛れもなく
己を生きる
ただ一心に . . . 本文を読む
絶え間ない
幸福の雨が
右肩に降り続けるように
僕らの人生は
朗らかな特別列車
秘密を見つけだす前の
ささやかな兆しに
青く混ざり合う
麗しの晴れ渡る空を視る
麗らかな休息の時間よ
開かれた愛の子供部屋の
入り口に置かれた達磨のように
物静かに座り続ける穏やかな幸福
理解の届くギリギリの範囲まで
食指を伸ばすその思想を
温める君の限りない優しさ
それはすべて
予期しない幸福のためにある
. . . 本文を読む
とくに愛情を込めない言葉を並べ立てる
そこに不意に萌える意志が
石ころなんかより確かなものだと確かめた次第
君次第でなんだってしてみたいこと、堂々としたらいいじゃん!
僕はここで捨て去る勇気を
それと共に、ただここで萌えようとする意志を
隠したって仕様がない、その燃えるような意志を!
見えなくなった未来の可能性を、お前の受動性からひねり出せよ!まだ終わってないんだろ、その物語は! . . . 本文を読む
かき消されそうなアンドロメダ
無くしては奪うのは覚悟の上だ
逆らえないシナリオの存続に
命をかける
かき消されそうなアンドロメダ
無くしては奪うのは覚悟の上だ
未来を忘れるために
鳴らした音楽を忘れない
かき消されそうなアンドロメダ
無くしては奪うのは覚悟の上だ
咲き乱れた命がけの花々よ
汚れなきその桃色を守れよ
かき消されそうなアンドロメダ
無くしては奪うのは覚悟の上だ
. . . 本文を読む