馬鹿者よ
永遠の別れが来る
神はもう永遠に
おまえたちを愛しはしない
おまえたちは悪にしびれ
すべてを犠牲にしてでも
自分だけの幸福が欲しいといった
なにくれとなく世話をしてくれていた
ありがたい愛を馬鹿にし
かみつき
殺して肉のように食らおうとした
すべてを救おうとする
飴のように甘い月の救いは
もうない
おまえたちが滅ぼした
愛の限界を超え
悪に暴走した馬鹿者どもを
神は排除する
記憶の外へと追い出し
もう二度と振り返らない
愚か者にくれてやる
愛はもうない
すべておまえたちが
食い尽くしたのだ