DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

日本軽量級の新旧対決が実現(色々:06‐05‐22)

2022年06月05日 05時20分47秒 | 世界ボクシング

最近(2022年6月5日ごろ)のニュースです。

1)日本ライトフライ級王者岩田 翔吉(帝拳)と、同OPBF(東洋太平洋)王者堀川 謙一(三迫)がそれぞれの王座を賭け対戦します。来月2日に後楽園ホールで予定されるこの試合には、両者が保持している王座に加え、現在空位となっているWBOアジア太平洋のベルトも争われることになります。

2)2018年師走にデビューし、僅か7戦目で日本の頂点に立った岩田。今回の試合は9戦目となります。対する堀川のプロデビューは2000年4月にまで遡ります。勝ち負けを繰り返しながら階段を上ってきた堀川。2015年に日本王座を、2017年にはWBOアジア太平洋ベルトを奪取し、2020年には現在保持しているOPBF王座を獲得。日本王座に限って言えば、今回の試合に勝利すると3度目の獲得となります。

今回の試合の勝者は、世界戦挑戦に向け大きく前進することになるでしょう。

3)前WBAライトフライ級暫定王者で、現在は1位にランキングされているダニエル マテヨン(キューバ)が今月17日、本拠地としているパナマのリングに登場。メキシコのイバン カリリョ(Carrillo)と無冠戦10回戦で対戦します。

4)前WBOライトフライ級王者エルウィン ソト(メキシコ)と、前WBAスーパー王者ヘッキー ブドラー(南ア)が今月25日、WBC王座への挑戦権を賭け拳を交えます。現在WBCのベルトを保持しているのはご存じの通り寺地 拳四郎(BMB)です。

5)減量苦のためそれまで保持していたWBOスーパーウェルター級王座を返上し、ミドル級に進出してきたハイメ ムンギア(メキシコ)。新たな階級でも5連勝(4KO)を記録し、世界2階級制覇挑戦が目前に迫っています。このムンギアが今週末11日、米国カリフォルニア州のリングに登場しジミー ケリー(英)と対戦します。

6)WBOはスーパーウェルター級王者ジャーメル チャーロ(米)に対し、指名挑戦者ティム チュー(豪)との防衛戦を行うよ指示を出しました。

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