DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

4大タイトル戦、発売決定等など(色々:02‐05‐23)

2023年02月05日 05時09分16秒 | 世界ボクシング

最近(2023年2月5日ごろ)のニュースです。

1)スーパーミドル級、ライトヘビー級、クルーザー級の3階級を除いて14階級に王座が設置されている日本タイトルです。しかし何と半数以上の8階級で王座が空位になっています。しかし4月26日に後楽園ホールで、4階級のタイトル戦が同時に行われえる事になりました。うれしいと言うか、やれやれと言うか。どちらにしろいいニュースであることに変わりありません。

2)ライト級王者宇津木 秀(ワタナベ)が挑戦者仲里 周磨(オキナワ)を迎える一戦が、唯一の王者対挑戦者による対戦となります。その外の試合はすべて王座決定戦となります。ウェルター級戦に出場するのは重田 裕紀(ワタナベ)と坂井 祥紀(横浜光)。スーパーライト級戦に出場するのはアオキ クリスチャーノ(角海老宝石)と藤村 炎村(三迫)。そしてスーパーバンタム級戦に出場するのは石井 渡士也(Reboot.IBA)と下町 俊貴(グリーンツダ)になります。

3)日本フェザー級王座を返上している阿部 麗也(KG大和)が今春、元IBFスーパーバンタム級、フェザー級王者キコ マルティネス(スペイン)とIBFフェザー級王座への挑戦権を賭け対戦します。近日中にも正式発表が行われる見通しです。

4)昨年9月に栗原 慶太(一力)を破りOPBF(東洋太平洋)バンタム級王座を獲得した千葉 開(横浜光)。3月4日に栗原と再び拳を交える事が決定。この一戦は千葉にとり初防衛戦、そして両者にとりダイレクトリマッチとなります。

5)昨年10月にOPBFフライ級王座を獲得している桑原 拓(大橋)。3月8日にメキシコ国内フライ級王者ホセ リバスと無冠戦8回戦で対戦する事が発表されました。本当はこういう試合が、世界戦以外での日本人選手対アジア圏以外の選手の対戦、頻繁に行われるのが好ましいのですがね。

6)ボクシングマガジンマガジンが休刊になってしまったため、2006年以降毎年この時期に発刊されていた「世界ボクシング パーフェクトガイド」も休刊と思われていました。しかし今年も発売する事が決定し、その発売日は来週15日になりました。私(Corleone)は既に予約済みです!

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