先月末27日、ニカラグアで行われた試合結果です。
WBOライトフライ級戦(暫定王座決定戦):
レネ サンティアゴ(プエルトリコ)KO12回1分18秒 ケビン ビバス(ニカラグア)
*本来ならこの日は、サンティアゴの同胞のジョナサン ゴンザレスがジェラルド サパタ(ニカラグア)を相手にWBOライトフライ級王座の防衛戦を予定していました。しかし試合直前になりゴンザレスが急病となり、突如サンティアゴに暫定王座決定戦の機会が訪れました。
サパタの同胞ビバスを迎えたサンティアゴ。共に世界初挑戦同士の対戦となりましたが、経験で勝るサンティアゴが最終回にライバルを仕留めることに成功。暫定ながらも世界のベルトを腰に巻いています。
下記はこの試合が終わった時点(2023年10月27日)時点での、ライトフライ級王者たちとなります。
WBA:寺地 拳四郎(BMB/防衛回数2)
WBC:寺地 拳四郎(BMB/3)
IBF:シベナティ ノンティンガ(南ア/1)
WBO:ジョナサン ゴンザレス(プエルトリコ/2)
WBO(暫定):レネ サンティアゴ(プエルトリコ/0)
OPBF(東洋太平洋):ミエル ファハルド(比/0)
WBOアジア太平洋:山中 竜也(真正/0)
日本:大内 淳雅(姫路木下/0)
*WBOは180日以内に、ゴンザレスとサンティアゴによる同団体内での王座統一戦を行うよ義務付けています。