12月23日、サウジアラビアで予定される試合です。
ヘビー級戦(12回戦):
前WBC王者ディオンティー ワイルダー(米)対 元WBO王者ジョセフ パーカー(ニュージーランド)
*ワイルダーにとり、昨年10月以来の試合となります。対するパーカーは、このワイルダー戦が今年4試合目となります。
ヘビー級戦(12回戦):
前3団体統一王者アンソニー ジョシュア(英)対 オト ヴァリン(スウェーデン)
*ヴァリンは2019年9月にタイソン フューリーに判定負けを喫して以来、6連勝(1KO)を飾っています。
ヘビー級戦(未定):
IBF1位フィリップ フルコビッチ(クロアチア)対 マーク デ モリ(豪)
*IBFの指名挑戦権を持つフルコビッチも登場。
ヘビー級戦(12回戦):
前WBAレギュラー王者ダニエル デュボア(英)対 ジャレル ミラー(米)
*8月にオレクサンデル ウシク(ウクライナ)に敗れているデュボアが、26戦全勝(22KO)のミラーを相手に再起戦/サバイバル戦を行います。
ヘビー級戦(未定):
フランコ サンチェス(キューバ)対 ジュニア ファ(ニュージーランド)
*23戦全勝(16KO)のサンチェスも登場。
ヘビー級戦(未定):
アルスランベク マクムドフ(露/カナダ)対 アジ カバイェル(独)
*カナダを主戦場としている18戦全勝(17KO)のロシア人マクムドフが、23戦全勝(15KO)のカバイェルと対戦。
それぞれがメインを張れるヘビー級戦が何と6試合も行われます。
(とんでもない大興行がサウジアラビアで実現)/ Photo: Boxing News 24
今回の興行で凄いところは、ヘビー級以外にも目玉の試合が予定されているというところです。
WBAライトヘビー級戦:
王者ドミトリー ビボル(キルギスタン/露)対 挑戦者リンドン アーサー(英)
*昨年2022年に、その実力を世界に知らしめたビボルが、年末に2023年の初陣戦を行います。この試合が暫定王座時代から数えると13度目の防衛戦となります。
IBFクルーザー級戦:
王者ジェイ オペタイア(豪)対 挑戦者エリス ゾロ(英)
*23戦全勝(18KO)のオペタイアが、17戦全勝(7KO)のゾロを迎え撃ちます。
一試合一試合が非常に楽しみなカードが並んでいます。しかし、すべての試合を集中してみるのは大変そうです。2つか3つの興行に分ければいいと思うのは私(Corleone)だけでしょうか?