
去る5月25日~26日の二日間、青年部会の研修旅行で宮城県南三陸町を訪ねてきました。
以前にボラ活動で訪れたことがある南三陸へ、再びお邪魔してみよう、という研修行事(旅行)でした。
参加された皆様、お疲れさまでした。お世話になりました。m(__)m
なお、当ブログの性格上(




というわけで…、以下、5月26日の夕方に仙台空港で〝一同解散〟して以降の、私個人の行動についてまとめておきます。
要するに、いつもの〝テツ日記〟と同じですわ。 (それが『ダンポポの種』というブログだ

◇ ◇ ◇

仙台空港ロビーで一同解散となりました。
伊丹ゆきの搭乗手続きへ向かおうとする仲間たちを見送り、その輪から離脱した私は、空港に隣接する電車のりば(仙台空港駅)へ進みました。
二年前に北海道を訪ねたときと同じで、今回も私は「現地まで往復JR利用」の道を選び、飛行機には乗りませんっ!

午後4時過ぎだし、今から仙台駅へ出て、東北新幹線で東京へ向かい、東海道新幹線に乗り継げば、京都へは今日じゅうに悠々到達できます。
が…、私は旅行日程を1日余計に確保しており、今夜も宮城県内で一泊する予定です。
明日JRを乗り継いで京都へ帰ります。すみませんね、自分勝手なことをして

今夜の宿泊は、仙台駅から新幹線で北へひと駅、古川駅のそばにある「ホテルルートイン古川駅前」です。ネットで予約済。
一人で泊まるときは、なんとなく「ホテルルートイン」が気に入っている

道路事情など、当日の状況によっては仙台空港での解散時刻がずれ込む可能性も想定していたけれど、実際には遅延なく、予定通りの解散となりました。
夕方4時すぎということで、まだ日没まで時間があります。
急がなくても、仙台から古川への移動は在来線利用で十分行けそうです。
それでもまだ時間がありそうなので、私は仙台駅で乗り換えて、あおば通までの一駅区間だけ仙石線に乗ってきました。


↑仙台駅地下ホーム。仙石線のりば。

↑仙台の次駅が、あおば通。あおば通が、仙石線の終着。
駅間距離は大変短くて、仙台~あおば通は0.5km。

↑仙台駅の仙石線ホームの柱に大きく書かれている注意事項。

↑あおば通ゆきの電車が入ってきました。
仙台を発車すると、地下区間をゴーッと走って、あっというまに終着・あおば通に着きました。

↑これは、あおば通駅。
夕方5時になろうとする頃でしたが、この時点では、まだ、あおば通駅の整列乗車はシビアな状況ではありませんでした。
このあと5時を過ぎたら、どどどっ!と混雑してくるのかも。


↑あおば通駅の改札口。
第一印象というか、パッと見、分かりやすくて使いやすそうな改札口ですね。
頭上には「地下鉄」のサインも見えますが、これは別の案内であり、この駅(改札)はJR線のものです。


↑地上の出入り口。
仙台~あおば通の一駅区間だけ乗ってみたことに、何の意味があったのか? と問われたら返事に困るねんけれど。
仙台の街の雰囲気を、ちょっとだけ感じることができました。
ちなみに私は、仙石線には乗ったことがないのです。
いま、仙台~あおば通間だけ乗ったけれど、仙台~石巻間は未乗のまま残して、きょうは仙台を去ります



↑あおば通駅から仙台駅まで、ぷらぷらと歩いて戻りました。


↑仙台駅へ戻った私は、それ以上の寄り道はせず、小牛田までのきっぷを買って、東北本線の普通電車に乗りました。

↑小牛田でいったん下車。仙台からのきっぷ、回収。
乗り換え待ちのひとときを使い、窓口で明日使うきっぷ(小牛田から京都までの乗車券)を買っておきました。
明日の朝に買ってもいいんだけど、朝は何かと慌ただしいからな…。
購入した「京都までの乗車券」は大事に財布に仕舞っておいて、ここからはイコカで改札を入って、陸羽東線で古川まで移動しました。
よる7時すぎに古川駅に到着。
ホテルルートイン、駅前から見えていました。駅から歩いて5分かからないぐらいでした。
(つづく)