


きょう、近鉄あみま倶楽部アプリの「伏見酒蔵のまち・歴史探訪コース」を歩いてきました。
京都の伏見桃山の周辺をめぐるコースです。
伏見の酒蔵の町並みを歩き、大手筋商店街から桃山御陵を経て伏見桃山城…、そのあたりをぐるっと巡る。
コース距離は約9kmで、10キロを切ります。
一応、私も京都府民なので、伏見桃山界隈は幾度も歩いたことがあり、距離感とか見当がつきます。
ほぼ全ての区間、知っている道ばかりだったので、気楽に歩けました。
きょうは時間の都合もあって、ほんまに〝コース順路を歩いただけ〟で終わりました。正直、味気ないハイキングでしたが、デジタルスタンプ(5つ)を獲得し、このコースの踏破達成となりました。
「あみま(倶楽部)」なので、あるく、みる、まなぶ、を実践しないとアカンのよね。
私のやっていることは、あるく、だけで終わってしまっているね。
散歩ウォークの延長上にある取り組みなので仕方ないけれど。
まなぶ、の部分も取り入れていけたらいいなぁ。そういう心掛けを意識してみたいです。
きょう写してきた画像は、また後日のブログで紹介します。
【上の画像は、伏見港公園の北側あたり、京阪電車の鉄橋のそばで写しました】