勿忘草 ( わすれなぐさ )

「一生感動一生青春」相田みつをさんのことばを生きる証として・・・

冬隣

2012-11-19 23:09:01 | Weblog
 「冬がすぐそこまで来たことを感じさせるような、晩秋のたたずまい」を、冬隣(ふゆどなり)というらしい。ちあきなおみさんは「冬隣」の中で、「あなたの真似して お湯割りの 焼酎飲んでは むせてます」と歌う。

ちあきなおみ  冬隣(ふゆどなり)

 北国では初雪が舞い、東京では木枯らし1号が吹き、お湯割の焼酎が美味い季節でもある。だが、寒さに弱く下戸でもある僕、焼酎のお湯割りで身体を温めるわけにもいかず、突然の冬隣に慌てて冬支度を急いだ。


 寝室の窓辺のベッドには、カーテンの隙間から冷気が忍び寄る。エアコンが嫌いな僕は、冬はオイルヒーターで暖房するが、電気敷き毛布も欠かせない。しかし、今年は電気料金も値上がりした。そこで、節電を心がけるため、電気敷き毛布のスイッチを枕元の目立つところに設置し、オイルヒーターも弱めに設定することを心がけなければ。。。

 ちあきなおみさんは、「地球の夜更けはせつないよ」と歌うが、僕にとって、夜更けがせつない冬が、すぐそこまでやってきたようだ。